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ウエットでは星野、ドライでは清成がトップ!

2018 MFJ全日本ロードレース選手権 もてぎ公開テスト 3日目

 

News 2018/03/23 04:58:35

 

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もてぎ公開テスト3日目が3月22日(木)に栃木県・ツインリンクもてぎで行われた。この日は、タイヤメーカー枠、参加者限定スポーツ走行J-GP2/JSB、J-GP3のセッションがあり、午前中はウエット、午後はドライというコンディション。気温は、雪が降った前日よりは暖かく、気温、路面温度共に約20度というものだった。


ウエットとなった1本目の走行では“ホッシー”こと星野知也が初めてピレリのウエットタイヤを履いたにも関わらず2分01秒287をマークしトップ。同じくピレリユーザーの清成龍一も2分01秒820で続いた。3番手に2分02秒716の津田一磨、4番手に2分03秒371の豊田浩史と続いた。


2本目の走行はドライとなり、全体のトップタイムは1分50秒221をマークした清成だった。


「ウエットもドライも走れましたし、開幕戦に向けていいテストができたと思います。2レース制ですが、レース周回数が変わらず長いのですが、勝ちを狙えるようにレースウイークで仕上げて行きたいと思っています」と清成。


2番手には1分52秒548の星野、3番手に1分52秒726の酒井大作、4番手に1分53秒552の津田、5番手に1分53秒914の日浦大治朗、6番手に1分53秒976のザクワン・ザイディ、7番手に1分54秒544の渥美心と続いた。


J-GP2クラスは、今シーズンからJ-GP2にスイッチした名越哲平が1分55秒485でトップ。2番手に1分55秒596をマークしたケミン・クボ、3番手に1分55秒700の徳留真紀、4番手に1分55秒702の伊藤勇樹、5番手に1分55秒803の岩哲朗、6番手に1分56秒073の中村修一郎、7番手に1分56秒079の関口太郎と続いた。


J-GP3クラスは、昨年もてぎラウンドを制している古市右京が2分03秒100でトップ。2番手に2分03秒356の小室旭、3番手に2分03秒443の中島元気、4番手に2分03秒446の福嶋悠斗、5番手に2分04秒052の安村武志、6番手に2分04秒103の藤井謙汰、7番手に2分04秒693の菅原陸と続いた。


4月7日(土)、8日(日)に栃木県・ツインリンクもてぎで開幕する全日本ロードレース選手権。プレミアクラスであるJSB1000クラスは、土曜日にレース1、日曜日にレース2が行われるスケジュール。3月21日、22日に引き続き行われる公開テストは、前売り券を持っていれば無料で入場可能! 今回のもてぎラウンドでデビューするテラス席など、観戦スタイルに合わせて購入できる前売り券は、絶賛発売中!


ツインリンクもてぎ

 

 

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