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  • 2018年 MFJ 全日本ロードレース選手権シリーズ 第6戦 2&4 ツインリンクもてぎ 8/18-19 - SUPERBIKE.JP

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中須賀が他を圧倒しトップタイム!

2018 MFJ全日本ロードレース選手権 もてぎ公開テスト

 

News 2018/03/21 00:06:46

 

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5年振りに開幕戦の舞台となる栃木県・ツインリンクもてぎで3月20日(火)より公開テストが始まった。初日は、4メーカー合同テストと、その合間にST600クラスの走行が2本というスケジュールで行われた。


朝から冷たい雨が降るあいにくのコンディションとなり、走行を見合わすチームもある中、YAMAHA FACTORY RACING TEAMの中須賀克行、野左根航汰は積極的にテスト項目をこなして行く。レインコディションの中、1本目では、JSB1000ルーキーの前田恵助が2分00秒651でトップ。2本目も雨はほぼ止んでいたが、レインコンディションとなり中須賀が1分59秒329をマークしトップ。そして午後に2時間で行われた3本目は、青空も見え始め、ほぼドライコンディションとなった。路面温度は、上がっても14度と決していい条件ではなかった。さらにセッションが進むにつれ気温は下がって行っていた。その中で中須賀はタイムを縮めて行き、1分48秒032をマーク。この条件でのこのタイムは、2番手の津田拓也を2秒119も引き離す圧倒的なものだった。


「今回も鈴鹿からの続きでサスペンションのセットアップを中心にテストしました。最後は完全にドライになるとは思っていなかったので、雨でもドライでもしっかり確認できたので開幕戦に向けていいテストになったと思います。タイム自体は、僕がいいのか、周りが様子を見ているのか分かりませんが、自分自身の調子はいいので、昨年の反省を生かして開幕戦を戦おうと思っています」と中須賀。死角という死角をつぶして開幕ダッシュを狙っている。


2番手の津田が1分51秒051、3番手の秋吉耕佑が1分51秒153、4番手の高橋裕紀が1分51秒211、5番手の野左根航汰が1分51秒554、6番手の水野涼が1分51秒579、7番手の前田恵助が1分51秒803、8番手の渡辺一馬が1分51秒975と1分51秒台で続いた。


ゼッケン1をつける高橋巧は、走行を見合わせ、代わりに伊藤真一が完検走行を行い1分52秒443で9番手。これに今季初テストに臨んだ山口辰也が1分52秒603で10番手、以下、渡辺一樹が1分53秒062、濱原颯道が1分53秒772、中冨伸一が1分53秒883、生形秀之が1分54秒316、清末尚樹が1分54秒418、松克哉が1分54秒710と続いた。


J-GP2クラスは、岩戸亮介が1分54秒207でトップ。2番手に榎戸育寛が1分55秒604、3番手に尾野弘樹が1分55秒620、4番手に石塚健が1分55秒652、5番手に和田留佳が1分55秒796で続いた。


ST600クラスは、BS専有走行で1分56秒574をマークした岡本裕生がトップタイム。2番手に4メーカー枠で走った奥田教介が1分56秒861、3番手に1分57秒153の名越公助、4番手に1分57秒906の亀井雄大と続いた。


4月7日(土)、8日(日)に栃木県・ツインリンクもてぎで開幕する全日本ロードレース選手権。プレミアクラスであるJSB1000クラスは、土曜日にレース1、日曜日にレース2が行われるスケジュール。3月21日、22日に引き続き行われる公開テストは、前売り券を持っていれば無料で入場可能! 今回のもてぎラウンドでデビューするテラス席など、観戦スタイルに合わせて購入できる前売り券は、絶賛発売中!


ツインリンクもてぎ

 

 

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