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高橋巧が連日のトップタイム!

最終戦MFJ-GP鈴鹿 ART合同走行

 

News 2017/11/03 18:46:57

 

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金曜日も朝から快晴となった鈴鹿サーキットで全日本ロードレース選手権最終戦ART合同走行が行われた。トップタイムは、1本目に2分06秒368をマークした高橋巧。2本目開始早々にヘアピン過ぎの2輪専用シケインで転倒を喫してしまうがケガはなく、ピットに戻って再びコースイン。2本目は2分07秒592とタイム更新はならなかったが、土曜日の予選、そして日曜日の決勝に向けてマシンセットを進めた。
「1本目で2分06秒3まで行ったので2分05秒台に入れられると思ったのですが、2本目は思った以上に気温が下がり、風も強かったのでフィーリングが変わってしまい更新できませんでした。余計な転倒もありましたが、予選は、Q1である程度アタックして、流れ次第では、Q2でタイムを出して行こうと思っています」と高橋巧。


一方、暫定ランキングトップの津田拓也は、2分07秒552で9番手、暫定ランキング3番手の渡辺一馬は、2分06秒895で5番手につけている。タイトル争いの行方が、どうなるか興味は尽きないところだ。


このタイトル争いを左右しそうなのが、ヤマハファクトリーの中須賀克行、野左根航汰、そしてモリワキの清成龍一と高橋裕紀だ。中須賀は、2分06秒476で2番手、野左根は2分06秒693で4番手、清成は、2分06秒571で3番手、高橋裕紀は2分06秒895で5番手と、いずれも2分06秒台に入っており、決勝もトップ争いを繰り広げることになりそうだ。


7番手の藤田拓哉が2分07秒037、8番手の加賀山就臣が2分07秒477、10番手の山口辰也が2分07秒669と2分07秒台で続いている。以下、秋吉耕佑、日浦大治朗、柳川明、濱原颯道、中冨伸一、浦本修充、伊藤真一、今野由寛、近藤湧也、上和田拓海というトップ20だった。


J-GP2クラスは、榎戸育寛が、ただ一人2分10秒台に入れる2分10秒357をマークしトップタイム。2番手に関口太郎が2分11秒094で続き、3番手に2分11秒230の水野涼、4番手に2分11秒478の石塚健、5番手に2分11秒691の岩崎哲朗とトップ5が2分11秒台だった。


ST600クラスは、暫定ランキングトップの前田恵助が、2番手に1秒333もの差をつける2分12秒901をマークしぶっちぎりのトップ! 今年こそタイトル獲得に向けて死角はないか!? 2番手には、亀井雄大が2分14秒234、3番手には、7ポイント差で前田を追う國峰啄磨が2分14秒494、4番手には南本宗一郎が2分14秒573、5番手には、星野知也が2分14秒677、6番手には、名越哲平が2分14秒775、7番手には、岡本裕生が2分14秒838で続き、ここまでが2分14秒台だった。


J-GP3クラスは、栗原佳祐がただ一人2分18秒台に入れる2分18秒917をマークしトップタイム。2番手に暫定ランキング2番手の伊達悠太が2分19秒141で続き、3番手に2分19秒484の中島元気、4番手に2分19秒983の山中琉聖、5番手に2分20秒029の宇井陽一と続き、暫定ランキングトップの小室旭が2分20秒229で6番手につけた。


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◎鈴鹿サーキット公式WEBサイト(大会特設サイト・チケット)
http://www.suzukacircuit.jp/superbike_s/

 

 

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