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高橋巧が両セッションでトップタイムをマーク!

最終戦MFJ-GP鈴鹿 特別スポーツ走行

 

News 2017/11/02 19:11:01

 

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ついにシリーズ最終戦となる第49回 MFJグランプリ スーパーバイクレース in 鈴鹿のレースウイークが始まった。11月2日(木)は特別スポーツ走行が各クラス2本ずつ快晴となった三重県・鈴鹿サーキットで行われた。


JSB1000クラスは、高橋巧が両セッションでトップタイムをマーク。1本目に記録した2分06秒446がベストタイムとなったが、2本目の方がマシンのフィーリングは、よかったと言う。
「スーパーバイクとは、マシンもタイヤも違うので、最初は慎重に走り始めました。路面コンディションなのか路面温度なのか分からないのですが、思ったよりもグリップがよくないので、その辺りを決勝に向けて改善してアベレージスピードを上げていこうと思っています。とにかく勝つことしか考えていません」と高橋巧。


2番手に中須賀克行が2分06秒683でつけた。「鈴鹿を17インチであまり走っていないので、鈴鹿8耐のときのイメージを払拭して、岡山でよかったものを試したのですが、なかなか難しいですね。タイム差もないですし、レースは接戦になると思いますが、一歩も譲る気はないですよ」とダブルウインを狙う。


3番手に野左根航汰が続き、ヤマハファクトリーが2、3番手を占めた。「日本GPで骨折した右手小指のつけねは、ほとんど痛みもなく、走ることに影響はありません。2回目のセッションで2分06秒台に入れられましたが、気合いで何とかという感じなので、もっと人間とバイクを詰めて行こうと思っています」と野左根。


ポイントリーダーの津田拓也は、2分07秒970で7番手。暫定ランキング3番手の渡辺一馬は、2分07秒202で4番手につけている。タイトルを争う3人は、高橋巧が、まず一歩リードしているようだ。

5番手に2分07秒274で清成龍一、6番手に2分07秒383で藤田拓哉がつけ、8番手に2分08秒001の日浦大治朗、9番手に2分08秒604の加賀山就臣、10番手に2分08秒681の山口辰也と続いた。


F.C.C. TSR Honda Franceからエントリーしていたアラン・テシェは、1本目開始早々に200Rで転倒。残念ながら負傷したため、欠場を余儀なくされている。


J-GP2クラスは、2分11秒518をマークした石塚健がトップタイム。関口太郎が2分11秒708で続き、2人が2分11秒台。3番手に2分12秒095の生形秀之、4番手に2分12秒113の榎戸育寛、5番手に前戦でチャンピオンを決めた水野涼が2分12秒187で続き、岩戸亮介、岩崎哲朗までが2分12秒台をマークした。


ST600クラスは、ポイントリーダーの前田恵助が、ただ一人2分13秒台に入れ、2分13秒605でトップタイム。2番手に2分14秒794の名越哲平、3番手に2分15秒221の亀井雄大、4番手に暫定ランキング2番手の國峰啄磨と続いた。


J-GP3クラスは、前戦岡山のウイナー栗原佳祐が、その勢いを持ち込み2分19秒466でトップタイム。2番手に2分19秒783の中島元気、3番手に2分19秒799の伊達悠太、4番手に2分19秒799とタイトル争いを繰り広げている2人が同タイムで続いた。


◎エントリーリスト・タイムスケジュールはこちら
MFJ公式サイト


◎鈴鹿サーキット公式WEBサイト(大会特設サイト・チケット)
http://www.suzukacircuit.jp/superbike_s/

 

 

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