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雨の中、激戦が繰り広げられた日本グランプリ

2017 FIM MotoGP™ 世界選手権シリーズ第15戦 MOTUL 日本グランプリ 決勝レース

 

News 2017/10/16 19:18:19

 

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3日間、冷たい雨に見舞われた2017年のMotoGP™日本グランプリ。あいにくの天候にも関わらず、今年も多くのレースファンがツインリンクもてぎに来場。その期待に応える世界選手権にふさわしい熱いレースを各クラスのライダーが見せてくれた。


MotoGP™クラスは、アンドレア・ドヴィツィオーゾとマルク・マルケスが素晴らしいバトルを繰り広げた。序盤は、目まぐるしく順位が入れかわる中、ダニロ・ペトルッチがレースをリード。これにマルケスとドヴィツィオーゾが続く。そしてレース終盤にペトルッチをかわしたマルケスとドヴィツィオーゾが一騎打ちのトップ争いを繰り広げる。迎えたファイナルラップでは、90度コーナーへのブレーキングでドヴィツィオーゾがトップを奪うが、最後まであきらめないマルケスが、最終コーナーでドヴィツィオーゾのインを突くが、クロスラインを取ったドヴィツィオーゾが前に出て今シーズン5勝目をマーク。マルケスが2位となり、両者のポイント差は、11に縮まった。ペトルッチが3位となり、アンドレア・イアンノーネ、アレックス・リンスのスズキ勢が今季最高の走りで4、5位。ドゥカティのホルヘ・ロレンソが6位、アプリリアのアレイシ・エスパルガロが7位、ポールポジションスタートのヨハン・ザルコが8位となった。日本勢では、中須賀克行が追い上げのレースを見せ12位。青山博一は、2周目にコースアウトがあり18位。右手小指を骨折しながらも強行出場した野左根航汰は、転倒リタイアとなっている。

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Moto2™クラスは、ポールポジションスタートの中上貴晶が、ホールショットを奪いレースをリード。しかしレース終盤にペースが上がらず順位を落とし6位。優勝は、アレックス・マルケス、2位にシャビ・ビエール、3位にハフィス・シャーリンが入った。長島哲太は、29番手グリッドからオープニングラップで17番手までポジションアップ。さらに順位を上げようと15番手を走っていた6周目の5コーナーで転倒。再スタート後、マシンにダメージがありながらも20位まで追い上げてチェッカー。ワイルドカード参戦の榎戸育寛も25番手グリッドから1周目に順位を上げ、14位でゴールしポイントを獲得した。第8戦岡山で最終戦を待たずに全日本J-GP2クラスのチャンピオンを決めた水野涼は、初日の転倒から流れが悪く22位。この悔しさを最終戦MFJ-GPにぶつけると語っていた。

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Moto3™クラスは、ロマーノ・フェナティが独走優勝。暫定ランキングトップのホアン・ミルがノーポイントとなったため、逆転タイトルに僅かにのぞみをつないだ。2位にニッコロ・アントネッリ、3位にマルコ・ベッゼーキが入った。日本勢では、鈴木竜生が、一時は、3位争いを展開し、初表彰台が期待されたが、レース終盤に離され4位。鳥羽海渡は、21位。ポイント圏内を走っていた佐々木歩夢は、他車の転倒に巻き込まれ悔しいリタイアとなった。

 

 

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