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中須賀克行が圧倒的タイムでポールポジション獲得!

第8戦岡山国際サーキット JSB1000公式予選

 

News 2017/09/30 15:24:15

 

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JSB1000クラスの公式予選は、ノックアウト方式。40分間のQ1セッションは全車が走行する。その11位以下はそのままグリッドが決定することになる。すなわち、ノックアウトされた、ということだ。セッションの序盤は次々とタイムが塗り替えられていくが、徐々にタイムが固定される。中須賀克行は1分28秒6をマークしてトップに立つと、野左根航太も28秒828で続き、渡辺一馬も28秒878と僅差の3番手に。赤旗中断を挟んで、野左根は再びアタックし28秒571でトップに出るものの、中須賀が28秒430でそれを上回り、結局トップでQ1を終了。ボーダーとなる10位/11位争いは、終盤に激しくなるが、一度は酒井大作に29秒534でノックアウトされた加賀山就臣が、最後の最後で29秒259をマーク、一気に7番手に上がり、逆に酒井はノックアウトされてしまった。


インターバルの後始まった15分間のQ2トップ10チャレンジ、今度はポールポジション〜10位までの最終グリッドにチャレンジするセッションだ。ここでも中須賀は圧倒する。最初からトップに立つと27秒602をマークし、Q1のタイムから0.7秒のタイムアップを果たし28秒459をマークした高橋裕紀との差を0.8秒以上としたのだ。その後も中須賀はその手を緩めず、数周にわたって27秒台を連発。自身の持つコースレコード(1分27秒182)をブレイクすることはなかったが、圧倒的なタイム差で、岡山国際サーキットにおけるポールポジション獲得を7年連続とした。2番手は高橋裕紀、3番手には1000分の4秒差で野左根が続き、4番手に津田拓也、清成龍一、渡辺一馬、高橋巧とここまでが28秒台、加賀山、藤田拓哉、山口辰也の最終グリッド順となった。


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