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中須賀、水野、前田、古市がトップタイム!

第8戦岡山国際サーキット ART合同走行

 

News 2017/09/29 18:05:39

 

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秋晴れとなった岡山県・岡山国際サーキットでシリーズ第8戦のレースウイークがスタートした。JSB1000クラスは、2&4レースが2度続いており、それほど間が空いていないが、J-GP2、J-GP3、ST600の3クラスは、6月の第5戦オートポリス以来、実に3カ月振りのレースとなる。


JSB1000クラスは、事前テストから、いい流れで来ているという中須賀克行が、1本目に1分28秒264をマーク。2本目にもユーズドタイヤで1分28秒314をマークした中須賀は、両セッションでトップタイムをマークした。「事前テストから、いろいろパーツもテストして、いいフィーリングです。今回が、今シーズンで一番自分自身とマシンがリンクしていますし、しっかりレースで結果を出したいですね」と中須賀。他のライダーが1分28秒台に入れるのも苦労している中、アベレージで1分28秒台でまわっているだけに、早くもレースは中須賀のワンサイドになる可能性があると言えるだろう。2番手には、野左根航汰が1分28秒857でつけYAMAHA FACTORY RACING TEAMが1-2。3番手に渡辺一馬が1分28秒879でつけトップ3が1分28秒台をマーク。高橋巧が1分29秒189、津田拓也が1分29秒218、山口辰也が1分29秒257、高橋裕紀が1分29秒267、加賀山就臣が1分29秒458、藤田拓哉が1分29秒521、酒井大作が1分29秒868とトップ10まで1分29秒台だった。


J-GP2クラスは、2回目に水野涼が非公式ながらコースレコードを上回る1分31秒106をマークしトップタイム。2番手に1本目に1分31秒630をマークした石塚健がつけ、3番手に1分31秒647の関口太郎、4番手に1分31秒829の生形秀之と続き、ここまでが1分31秒台。5番手に1分32秒028の榎戸育寛、6番手に1分32秒271の岩戸亮介、7番手に1分32秒298の岩崎哲朗、8番手に1分32秒555の徳留真紀、9番手に1分32秒670の井筒仁康、10番手に1分32秒784の作本輝介、11番手に1分32秒790の大木崇行、12番手に1分32秒795の柴田陸樹と1分32秒台で続いた。


ST600クラスも両セッションで前田恵助がトップタイムをマーク。2本目の1分33秒264がベストだった。2番手に1分33秒643の田所隼、3番手に1分33秒834の國峰啄磨、4番手に1分33秒983の岡本裕生と続き、トップ4が1分33秒台。以下、星野知也、和田留佳、亀井雄大、奥田教介、名越哲平、清末尚樹、名越公助、南本宗一郎と1分34秒台で続いた。


J-GP3クラスも古市右京が両セッションでトップタイムを記録。2本目に記録した1分37秒276がベストタイムとなっている。「今回も事前テストからドライで走れていますし、いいフィーリングです。これまで岡山国際は、苦手意識がありましたが、トライアルトレーニングがいい方向に行っているので、楽しく走ることができています。今回は勝ちを狙って行きたいですね」と古市。


2番手に1分37秒350の栗原佳祐、3番手に1分37秒513の伊達悠太、4番手に1分37秒641の安村武志、5番手に1分37秒650の太田虎之進、6番手に1分37秒917の中島元気、7番手に1分37秒950の小室旭と1分37秒台で続いた。


※タイムは非公式です。


◎前売観戦券はインターネット等で好評発売中です。(岡山国際サーキット公式サイト)
 http://okayama-international-circuit.jp/special/sb-2017/


◎エントリーリスト・タイムスケジュール(MFJ公式サイト)
 http://www.mfj.or.jp/rd/ri1708.html

 

 

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