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渡辺一馬が、ただ一人1分48秒台に入れトップ!

第7戦オートポリス スーパー2&4レース ART合同走行

 

News 2017/09/08 15:20:09

 

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快晴となった大分県・オートポリスでシリーズ第7戦が始まった。前回に続き、今回もスーパーフォーミュラとの2&4レースとなっており、全日本ロードレースは、JSB1000クラスのみの開催となる。9時から行われた1本目の走行は、昨夜降っていた雨の影響で路面は濡れている状態で始まり、セッション半分は、何とかドライでの走行となっていた。ここでトップタイムをマークしたのは、1分49秒323の津田拓也。2番手に1分49秒529の渡辺一馬と続き、以下高橋巧、野左根航汰、中須賀克行、藤田拓哉と1分50秒台で続いた。


2本目は完全ドライとなり、渡辺がセッション中盤に1分48秒765をマーク。その後、このタイムを上回るライダーはなく、初日は、渡辺がトップにつけることになった。
「オートポリスは、カワサキのホームコースですし、走り始めからいいフィーリングで走ることができました。後半戦に入り、ようやく自分の求めている方向にマシンが仕上がって来たので、今回は、優勝を狙って行きたいですね」と調子は上々という渡辺。


2番手に1分49秒022の野左根、3番手に1分49秒698の藤田、4番手に1分49秒699の高橋巧、5番手に1分49秒712の中須賀、1分49秒788の津田、7番手に1分49秒809の松崎克哉と続き、ここまでが1分49秒台をマークしている。以下、山口辰也、濱原颯道、清成龍一、加賀山就臣と続き、Kawasaki Team GREENから今シーズン初登場の柳川明が12番手につけた。


◎オートポリス公式WEBサイト(大会特設サイト・チケット)
 http://www.autopolis.jp/2and4/


◎全日本ロードレース選手権第7戦オートポリススーパー2&4レース
 タイムスケジュール・エントリーリスト・公式結果(MFJ公式サイト)
 http://www.mfj.or.jp/rd/ri1707.html


 

 

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