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中須賀克行が逆襲のトップタイム!

第3戦スポーツランドSUGO ART合同走行

 

News 2017/05/12 19:19:24

 

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全日本ロードレース選手権は、シリーズ3戦目で全クラスが勢ぞろい。昨年より1カ月早く宮城県・スポーツランドSUGOでの開催となる。最高峰クラスのJSB1000クラスは、今年も120mileという、SUGOを52周するセミ耐久で争われる。JSB1000クラスの初戦となった鈴鹿2&4レースではディフェンディングチャンピオンの中須賀克行が、まさかの転倒を喫し、高橋巧が3年振りの勝利を飾る展開となった。その屈辱を晴らすためにも中須賀は、静かな闘志を燃やしていた。


木曜日から特別スポーツ走行が設けられたが晴れているのに雨が落ちてくるなど、不安定な天候に悩まされる一日となった。ここでトップタイムをマークしたのは、秋吉耕佑だった。加賀山就臣が2番手に続き、ダンロップ勢が1-2。これに中須賀と高橋巧、野左根航汰、山口辰也と続いた。


金曜日は朝から快晴となり、各ライダーは精力的に走り込んだ。ほとんどのライダーが2回目にベストタイムを更新。中須賀が1分27秒534をマークしトップタイム。「今回は事前テストがなかったので、久しぶりにSUGOを走りますし、17インチで走るのも初めてなので、慎重にセットを進めて行きました。まだまだ詰める余地は残っていますが、土曜の天候も微妙なので、臨機応変に対応していきたいですね」と中須賀。


2番手にMotoGP™スペインGP帰りの津田拓也が1分27秒590、3番手に高橋巧が1分27秒648、4番手に野左根が1分27秒905で続き、ここまでが1分27秒台。5番手に1本目のタイム1分28秒389で加賀山、6番手に1分28秒424の秋吉、7番手に1分28秒477の濱原颯道、8番手に1分28秒552の渡辺一馬、9番手に1分28秒654の山口辰也、10番手に1分28秒802の高橋裕紀/清成龍一組と続いた。


J-GP2クラスは、コースレコードホルダーの生形秀之が1分30秒337でトップ。岩崎哲朗が1分30秒377で2番手、関口太郎が1分30秒487で3番手、榎戸育寛が1分30秒687で4番手と、トップ4が1分30秒台をマーク。鈴鹿テストで転倒した負傷が、まだ癒えない水野涼だが、1分31秒064で5番手と健闘した。


ST600クラスは、前田恵助が1分31秒833をマークしてトップ。スポット参戦の2015年チャンピオン横江竜司が1分31秒874で2番手につけ、この2台が1分31秒台をマーク。以下、清末尚樹、和田留佳、岡本裕生が1分32秒台で続いている。


J-GP3クラスは、伊達悠太が、ただ一人1分35秒台に入れる1分35秒445をマークしトップ。2番手に1分36秒108の小室旭、3番手に1分36秒208の古市右京、4番手に1分36秒442の安村武志、5番手に今回、モリワキクラブより復帰した栗原佳祐が1分36秒623でつけた。以下、中島元気、船田俊希、宇井陽一、太田虎之進、長谷川聖と続くトップ10だった。


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