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ポールポジションはJSB1000高橋巧、J-GP2が岩戸亮介、ST600は横江竜司

第3戦スポーツランドSUGOの決勝朝、雨の公式予選

 

News 2017/05/14 10:29:49

 

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決勝日の朝、僅か20分間のセッションとなったJ-GP2クラスの公式予選。雨は細かく降り続くものの、霧や風はおさまり心なし空も明るさを感じる。路面は濡れているがコンディションは改善の方向に向かっているようだ。J-GP3クラスのウォームアップ走行終了後に10分間のインターバルでJ-GP2クラスとST600クラスが20分間、JSB1000クラスは30分間の予選セッションとなた。J-GP2クラス、JSB1000クラスともにスリップダウンする車両も多く見られたが、ウェットコンディションの中でも中盤から終盤に各車ともアタックを繰り広げ、上位陣はタイムを塗り替える走りを展開した。


J-GP2クラスは、岩戸亮介が1分43秒272でチェッカー周に逆転ポールポジションを獲得した。2番手に生形秀之、続いて関口太郎が並ぶ。JSB1000も転倒車が多く発生し、コース上にマシンが残されて赤旗で中断するという状況で、序盤にトップに立った高橋巧がセッションの最後には中須賀克行とトップを激しく争う。そしてチェッカーの周に1分37秒287のトップタイムをマークした高橋が久々のポールポジションを獲得した。中須賀が2番手、3番手には津田拓也が入った。


最後の予選となるST600クラスは、1分40秒592のタイムで中盤に2番手以降に3秒の差を付けた地元のベテラン横江竜司が、そのアドバンテージを活かして堂々のポールポジション。2番手には最後までタイムを争った、岡本裕生、前田恵助、奥田教介の3台が41秒台で続く。


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