Contact UsContact Us

Next RaceNext Race

  • 2017年 MFJ 全日本ロードレース選手権シリーズ 第4戦 TWIN RING MOTEGI SUPERBIKE RACE 6/10-11 - SUPERBIKE.JP

  • 監視カメラ+α映像を
    いち早く生中継!

    ※通信環境によりディレイ配信
    となる場合がございます。

    全日本ロードレースを
    LIVE動画で楽しもう!

News HEADLINE

高橋巧、スタートダッシュから圧倒的な走りで2連勝!

第3戦スポーツランドSUGO JSB1000決勝レース

 

News 2017/05/14 16:08:35

 

JSB表彰台


JSB1000クラスの決勝レースはポールポジションの高橋巧が抜群のスタートを見せ、オープニングラップからリードを広げて行く。2番手の津田拓也に加賀山就臣、中須賀克行、山口辰也と続く。中須賀は2周目に早くも2番手に上げるが、前を行く高橋は、圧倒的とも言える速さで逆にリードを広げるほど。雨は細かく降り続くコンディションで上位陣も転倒が続出。加賀山が3周目の1コーナーで、8周目には6番手の山口が、9周目には7番手を走っていた清成龍一、さらに11周目には2番手を走っていた中須賀までもが転倒する波乱の展開となりサバイバルレースの様相を呈する。


その様子を尻目に高橋は、時には3秒以上も違うラップタイムで後続を引き離していく。その中で津田が16周終わりで早くもピットイン。順調に作業をこなしたが、その間に転倒車がコース上に残るアクシデントにより、セーフティカー(SC)が介入、ピットロード出口は封鎖されてしまう。SCはすぐに解除されたが、津田はこれで大きく順位を落とすことになった。


20周を越えるあたりから30周くらいまでの間は上位陣も各車ピットインの時間帯に入った。高橋は遅めのピットインを行いガスチャージのみのわずか数秒でピットウォーク作業を終える早業で、30秒ほどのアドバンテージもあり余裕でトップのままコースに復帰した。高橋は残り周回も他車より速いラップタイムでリードを広げ、最終的には2位となった野左根航太に1分以上の差を付けて開幕2連勝を飾った。3位には追い上げて終盤に濱原颯道をかわした渡辺一馬が移籍後初となる表彰台の一角に食い込んだ。


今回は鈴鹿8耐トライアウト2ndステージも兼ねており、Team SuP Dream Hondaの伊藤真一、チームスガイレーシングジャパンの須貝義行がこのレースで割り当てられた2枠の参戦権利を獲得した。


●レースの公式結果はMFJ公式サイトで
 MFJ公式サイト・オンラインマガジン



 

 

一覧へ戻る

SponsorsSponsors

↑ up
© 2017 MFJ. All rights reserved.Copyright (C) 2017 MFJ. All rights reserved.