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羽田太河がアジア初優勝を達成!

アジアロードレース選手権第1戦マレーシア

 

News 2017/04/02 22:19:17

 

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全日本ロードレース選手権よりひと足早く開幕したアジアロードレース選手権。4月2日(日)に、レース2が行われ、SS600クラスで羽田太河が初優勝を達成した。羽田は、予選3番手グリッドからホールショットを奪うと、そのままレースをリード。追いすがるライバルを引き離し、独走でチェッカーフラッグを受け念願の初優勝を達成した。
「今回は、事前テストの流れのまま、いいフィーリングで最初から走ることができていましたし、予定通りにマシンを仕上げていくことができました。勝てるマシンを用意してくれたチームに感謝したいです。そして支えてくださった、皆さんありがとうございます! 次戦も全力で頑張りますので、応援よろしくお願いいたします」
羽田は、SS600クラスで3年目。まだ18歳と将来有望なライダーの一人だ。レース1では2位に入っており、この勝利で暫定ランキングトップに立った。


伊藤勇樹がレース1では、3位に入賞。レース2はコースアウト後、11位。兄、芳賀健輔が立ち上げたチームから参戦の芳賀紀行は、レース1は12位だったが、レース2で6位とポジションを上げた。山口辰也もレース1は11位となったが、レース2では7位でゴール。名越哲平は、レース1が9位、レース2が8位。山田誓己は、レース1が10位、レース2が9位となっている。


AP250クラスは、ゲリー・サリムがダブルウインし、CBR250RRがデビューウインを飾った。山本剛大が2位/3位、SS600クラスからAP250クラスにスイッチした小山知良は、7位/4位。仲村優祐が10位/12位、南本宗一郎がリタイア/14位、高杉奈緒子が18位/18位という結果だった。

 

 

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