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水野涼がコースレコード越えでトップ!

2017 MFJ全日本ロードレース選手権シリーズ第1戦筑波 特別スポーツ走行 2日目

 

News 2017/04/01 01:55:10

 

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第1戦筑波 特別スポーツ走行2日目が3月31日(金)に行われた。前日とは打って変わり雲が広がり寒い一日となった。午後には、小雨も降り、コンディションはよくなかったが、J-GP2クラスでは、水野涼が非公式ながら國峰啄磨が持つコースレコード(57秒088)を上回る57秒068をマークしトップタイムで事前テストを終了した。
「今回は一つ一つ着実にを課題にテストを進めました。結果として総合トップと開幕へ向けて幸先のよいスタートを切る事ができました。タイムは僅差ですがコンディションがよくなかったので、ウイークでは、さらにタイムアップできると思います。2レースとも優勝を目指して頑張りますので応援よろしくお願いいたします」と水野。本番では、J-GP2クラスも、ついに56秒台に突入して来そうだ。


2日目2番手には、1本目にトップタイムをマークした榎戸育寛が57秒589で続き、57秒722の生形秀之、57秒803の岩﨑 哲朗と57秒台で続いた。2本目にタイムを更新したのは上位陣では、水野のみ。小雨が降ってきたこともあり最後のタイムアタックできずに終えたライダーも多かった。以下、5番手に58秒028の関口太郎、6番手に58秒057の石塚健、7番手に58秒329の柴田陸樹、8番手に58秒467の中村修一郎と続いた。


J-GP3クラスは、小室旭が1分00秒412を1本目にマークし、連日のトップタイム。同じく1本目に1分00秒419をマークした伊達悠太が2番手、2本目にトップタイムにつけた中島元気が1分00秒426で3番手、1分00秒850の福嶋佑斗が4番手、1分00秒924の長谷川聖が5番手、1本目、2本目と1分00秒696をマークした船田俊希が6番手と続き、ここまでが1分00秒台だった。


ST600クラスは、58秒356を2回目にマークした和田留佳がトップ。2番手に58秒454の清末尚樹がつけカワサキが1-2。3番手に前田恵助が58秒502、4番手に1本目にトップタイムにつけた國峰啄磨が58秒523、5番手に58秒650の奥田教介、6番手に58秒850の星野知也、7番手に58秒956の田所準、8番手に58秒981の名越公助、9番手に58秒991の新垣敏之と続き、ここまでが58秒台をマークした。


MFJ CUP JP250クラスは、常にリーダーボードのトップにつけた豊島怜が1分06秒244で開幕戦優勝候補の最右翼に名乗りを上げた。2番手にCBR300Rで健闘した上原大輝が1分06秒343と好タイムをマーク。3番手に1分06秒410の梅田虎太郎、4番手に1分06秒474の小椋華恋、5番手に1分06秒642の小谷咲斗、6番手に1分06秒788の折川翔馬、7番手に1分06秒790の井手翔太、8番手に1分06秒853の松元聖也、9番手に1分06秒964の吉澤隆と1分06秒台で続いた。


いよいよ翌週に迫った全日本ロードレース選手権開幕戦筑波。4月6日木曜日から特別スポーツ走行があり、土曜日には公式予選とJ-GP2クラスのスーパーポール、そしてレース1が開催される。日曜日には各クラスのレースが行われる。さぁ、スタートダッシュをかけるライダーは果たして!?


●筑波サーキット公式サイト特設ページ(チケット他詳細)
 https://www.jasc.or.jp/alljapan/


●エントリーリスト・タイムスケジュール・公式結果
 公式リザルト〜MFJ公式サイト

 

 

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