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水野涼がJ-GP2では前人未踏の56秒台に突入!

ST600は清末尚樹、J-GP3は小室旭がトップスタート!!

 

News 2017/04/06 18:04:48

 

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全日本ロードレース選手権は、茨城県・筑波サーキットでいよいよ開幕戦を迎えた。シーズン初戦ということで、木曜日に特別スポーツ走行が設けられ、通常とは一日早いレースウイークスタートとなった。


初日となった4月6日(木)は朝から快晴となり、気温も約20度まで上がったが強い風が吹くコンディション。各クラス50分の走行が2本あり、多くのライダーが2本目にベストタイムをマーク。J-GP2クラスでは、事前テストでもコースレコード越えのタイムをマークしていた水野涼が、ついに56秒台に突入! 56秒996をマークしてトップにつけた。
「事前テストとは、コンディションが変わったので、アジャストするのに時間がかかってしまいました。それでも初日の目標であった56秒台に入れることはクリアできたので、よかったです。明日は、さらにベースアップできるようにチームとミーティングして仕上げて行きたいと思っています」と水野。


2番手の関口太郎も自己ベストを更新する57秒022を記録。3番手に57秒569の岩崎哲朗、4番手に57秒580の生形秀之、5番手に57秒721の榎戸育寛、6番手に57秒763の石塚健と続き、ここまでが57秒台につけた。


ST600クラスは、清末尚樹が58秒373でトップタイム。2番手に名越公助が58秒666で続き、3番手に58秒691の前田恵助、4番手に58秒705の和田留佳、5番手に58秒758の奥田教介、6番手に58秒824の國峰啄磨、7番手に58秒903の田所隼、8番手に58秒923の亀井雄大、9番手に58秒986の星野知也と58秒台で続いた。


J-GP3クラスは、小室旭がセッションをリード。2回目の走行で1分00秒849をマークし、トップタイムとなった。2番手に伊達悠太が1分00秒863と僅差で続き、全日本デビューとなる中島元気が1分00秒922で3番手につけた。


※タイムは非公式です。


●筑波サーキット公式サイト特設ページ(チケット他詳細)
 https://www.jasc.or.jp/alljapan/


●エントリーリスト・タイムスケジュール・公式結果
 公式リザルト〜MFJ公式サイト

 

 

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