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  • 2017年 MFJ 全日本ロードレース選手権シリーズ第1戦 筑波大会 4/8-9 - SUPERBIKE.JP

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ST600は清末が、J-GP3は太田が優勝!

筑波ロードレース選手権シリーズ第1戦

 

News 2017/03/11 18:49:27

 

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全日本ロードレース選手権開幕まで約一カ月と迫った3月11日(土)。開幕戦の舞台となる茨城県・筑波サーキットで筑波ロードレース選手権シリーズ第1戦が開催され、全日本を見据えたライダーも数多く参戦した。


J-GP3クラスでは、太田虎之進がポールポジションからスタート。一時は、国内ライセンスの岡谷雄太にかわされるが、落ち着いて抜き返すとリードを広げトップでゴール。タイム的には課題が残るレースとなったが、全日本に向けては、幸先のよいスタートとなった。岡谷が2位、3位に入った、国内ライセンスの川崎祥吾が1分00秒818のファステストラップをマークした。以下、船田俊希、家根谷大晟、福嶋佑斗と続いた。


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J-GP2/ST600(I)クラスは、ミクニテリーアンドカリーの村瀬健琉が、ただ一人J-GP2でエントリー。予選では、58秒991でポールポジションを獲得するが、決勝ではスタート大きく出遅れてしまう。一方、ST600でトップにつけた清末尚樹は、ホールショットを奪うとレースをリード。これに岡本裕生が付いていくが、2周目の1コーナーでギアがニュートラルに入ってしまい4番手に後退してしまう。これでトップ独走となった清末が、そのままゴールするかと思われたが、村瀬がみるみるウチに順位を上げ、14周目には、予選を上回る58秒525をマーク。最後は、清末と村瀬が同タイムでゴール。清末が優勝し、村瀬が2番手となった。「全日本に向けてのスポット参戦でしたが、課題も見えて来たので、本番では57秒台に入れたいですね」と清末。ST600クラスの2位争いは、南本宗一郎と田所準が繰り広げ、南本が僅差で制する結果となった。


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JP250は、27台が出走。ポールポジションスタートの小椋華恋、豊島怜、田中敬秀が三つ巴のトップ争いを展開。レース終盤になると小椋と豊島がし烈なバトルを繰り広げる。最終ラップの最終コーナーへは、小椋が前で進入。最終コーナーの立ち上がりで並んでいった豊島が同タイムながら前でゴール。豊島が優勝し、小椋は悔しい2位となった。

 

 

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