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  • 2017年 MFJ 全日本ロードレース選手権シリーズ 第6戦 2&4 ツインリンクもてぎ 8/19-20 - SUPERBIKE.JP

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岩﨑哲朗が先制パンチ!

2017 MFJ全日本ロードレース選手権シリーズ第1戦筑波 特別スポーツ走行

 

News 2017/03/31 07:55:02

 

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いよいよ全日本ロードレース選手権開幕戦筑波に向けて事前合同テストとも言える特別スポーツ走行が3月30日(木)より始まった。J-GP2クラスは、2レース制で行われるだけに、タイトル争いを有利に展開することを考えると重要な一戦となる。天気に恵まれ、ドライコンディションの下、岩﨑 哲朗が、いきなり自己ベストを更新する57秒124をマーク。2本目では、転倒を喫してしまいタイム更新はならなかったが、岩﨑が1本目にマークしたタイムがトップとなった。


「一本目にクラッチとタイヤテストしました。良いフィーリングだったので、2本目にセットアップしていったところ1コーナーで転んでしまいました。まとめる事ができずに反省しています。ただケガもなく、マシンも修復して頂いたので、2日目はしっかりまとめたいと思います!」と岩﨑。

2番手には、2本目にトップタイムを記録した水野涼で57秒208、3番手は、今シーズンよりJ-GP2クラスにスイッチした榎戸育寛の57秒218、4番手に走り込みを行った関口太郎が57秒361、5番手に57秒578の生形秀之、6番手に57秒868の石塚健、7番手に57秒942の三原壮紫と続き、ここまでが57秒台だった。


ST600は、58秒331をマークした清末尚樹がトップ。前田恵助が58秒334と僅差で2番手。3番手に58秒980の田所隼、4番手に58秒018の國峰啄磨と続いた。


J-GP3クラスは、小室旭が1本目にマークした1分00秒726がトップ。2本目にトップタイムを記録した中島元気が1分00秒774で2番手と健闘。3番手には1分00秒938の岡崎静夏が続き、トップ3が1分00秒台だった。


MFJ CUP JP250は、トップタイムを1分06秒860の豊島怜、2番手に1分06秒914の小椋華恋と、先日の筑波選手権開幕戦でトップ争いを繰り広げた2人がリードした。以下、藤井謙汰が1分07秒152、高谷純平が1分07秒168、上原大輝が1分07秒256、田中敬秀が1分07秒321で続いた。


●筑波サーキット公式サイト特設ページ(チケット他詳細)
 https://www.jasc.or.jp/alljapan/


●エントリーリスト・タイムスケジュール・公式結果
 公式リザルト〜MFJ公式サイト

 

 

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