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絶対王者・中須賀に死角なし

2017年 ヤマハ発動機モータースポーツ活動計画発表会

 

News 2017/03/03 23:50:25

 

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ヤマハ発動機株式会社が3月3日(金)に都内で「2017年 ヤマハ発動機モータースポーツ活動計画発表会」を行った。まずは木村孝昭代表取締役 副社長執行役員があいさつに立ち、底辺の拡大からMotoGP™までの活動について説明。引き続きヤマハブランドの浸透に努めていくと語った。その後、全日本に参戦するYAMAHA FACTORY RACING TEAMのロードレース、モトクロス、トライアルのライダーと監督がステージに登場。それぞれ今シーズンの抱負をコメントした。


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昨年5年連続7度目のJSB1000クラスチャンピオンとなった中須賀克行は「今シーズンは、他メーカーも新モデルになります。3年前にYZF-R1がニューモデルになったときに、マシンがよかったから勝てたと言われることがありましたが、そうではないことを結果で証明しようと思っています。タイヤも16.5インチから17インチになりますが、MotoGPでも同じような変更がありましたし、テストでもいい手応えがあるので、その辺は問題ないと思います。昨年より、もっともっと速く走ることができるようにチーム一丸となって勝つことだけを考えて行きます」と力強くコメント。


また、今シーズンよりYAMAHA FACTORY RACING TEAM入りした野左根航汰は「すでに1月末にセパンでテストさせてもらい、いい仕上がりになっていると思います。今年はEWCにも参加するチャンスをいただき、初戦の鈴鹿2&4レースは、ル・マン24時間耐久の翌週と、いきなりハードスケジュールですが、しっかり結果を出せるように全力で走ろうと思っています」と決意を語った。


YAMALUBE RACING TEAMは、野左根が抜け藤田拓哉の1台体制となった。「早くも3年目のシーズンとなってしまいましたが、野左根選手がファクトリー入りしたことは、すごくいい刺激になっています。まだ自分の実力を出し切れたとは思っていないので、まずは表彰台、そして優勝を狙えるようにしていきたいです。勝負のシーズンです」とチーム3年目にかける意気込みをコメント。


アジアロードレース選手権SS600クラスを戦う伊藤勇樹とケミン・クボも登場。YAMAHA RACING TEAMとして2年目を迎えるが、今年は、チーム体制も強化されタイトルを狙って行くと自身満々だった。ケミン・クボは、Yamaha Thailand Racing Teamとして全日本J-GP2クラスにもフル参戦する。


鈴鹿8耐に向けても熟成の進んだYZF-R1で3連覇を目指すと言う。2017年もヤマハブルーがレースシーンを盛り上げてくれそうだ。



 

 

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