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上和田拓海がJSB1000にステップアップ!

タイ人ライダーのケミン・クボがJ-GP2王座を目指す!!

 

News 2017/03/09 18:37:23

 

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ウェビックチームノリックヤマハ、ヤマハタイランドチームノリックが2017年シーズンのチーム体制発表会を都内のウェビック本社で行った。


今シーズンは、昨年J-GP2クラスでランキング6位となった上和田拓海がJSB1000クラスにステップアップ。チームとしては、2014年に野左根航汰を走らせて以来、3年振りの最高峰クラス参戦となる。
「何度かマシンには乗りましたが、まだまだ慣れている段階です。早くマシンのポテンシャルを出せるようにして、少しでも目立つ走りができるようにしたいですね。当面の目標はトップ10に入ることです」と上和田。マシンは、ヤマハYZF-R1だが、ほぼスタンダード。タイヤを今シーズンからダンロップにスイッチし、エキゾーストはSAKURAがサポートすることになった。目指すは、野左根に続きヤマハ入りすることだ。


J-GP2クラスには、昨年、もてぎロードレース選手権ST600クラスチャンピオンを始め、地方選手権を走ったタイ人ライダー、ケミン・クボを起用し、YN6を走らせる。
「初めてのスリックタイヤですが、いいフィーリングで走ることができています。できればチャンピオンを獲りたいですし、アジアSS600クラスでも、いい成績を残したいです」とケミン。全日本J-GP2クラスとアジアロードレース選手権SS600クラスには、YAMAHA RACING TEAMよりフル参戦する。前日に筑波サーキットで行ったテストでは、58秒4をマークし、高い順応性を見せている。


チーム4年目となる阿部恵斗は、筑波ロードレース選手権J-GP3クラスをTZ125フレームをスーパービルドマキシマムでモディファイし、YZ250のエンジンを搭載したTZ250Fで戦う。
「筑波では、1分00秒台を早く出せるようにして、いい成績を残したいです。そのためにもしっかりトレーニングをして、しっかり備えたいです」と阿部。昨年は、S80クラスを非力な戦い、時折光る走りを見せていた。スーパーモト東日本選手権S3クラスでは、シリーズチャンピオンに輝いている。まだ13歳だけに、将来が楽しみなライダーの一人となりそうだ。


また、鈴鹿8耐への参戦計画もあることを明らかにしたが、まだ実現するか分からないと監督の阿部光雄氏。12年目を迎えるチームノリックは、2017年も全力でレースに臨む。


 

 

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