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全日本、アジア、CEVで活動するT.Pro

T.Pro.Innovation 2017年参戦体制発表

 

News 2017/02/23 20:50:51

 

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手島雄介率いるT.Pro.Innovationが2017年シーズンの参戦体制発表会を都内で行った。ここ数年、アジアでの活動に力を入れてきたT.Pro.Innovationだが、今シーズンは、2年振りに全日本ロードレース選手権に復帰。J-GP2クラスに大木崇行、ST600クラスに國峰啄磨を起用し、フルエントリー。さらにMFJ CUP JP250には亀井駿が参戦する。


「ST600クラスは、初めてのチャレンジとなりますが、1戦1戦全力で戦い、結果で恩返しできるように頑張るしかないと思っています。今まで、数多くのチャンスをいただきながら、形にできなかったのは、自分自身に足りない部分があったからに他ならないと思います。今シーズン、走る環境を整えてくださった手島監督を始め、多くの皆さん、そして今までお世話になった方に感謝しながら、一つずつ着実に進んでいきたいと思っています」と國峰。


大木は、昨年からアジア選手権ではT.Pro.Innovationのエンジニアとして合流。今シーズンから全日本でもT.Pro.Innovationのライダーとして走ることになった。
「アジア選手権を裏方として関わる経験をしたことによって、学べたこともありますし、手島監督が率いるT.Pro.Innovationというプロジェクトに関われることは、ボクのレース人生にとっても、すごく有意義なことだと思います。この機会をもらえて光栄ですし、自分の力を最大限に発揮してチームに貢献したいですね」と大木。マシンはHP6、タイヤはダンロップとなる。また、全日本の監督として岩田悟が就任し、ライダーをバックアップする。


アジアロードレース選手権は、RAMA Honda(ラマ・ホンダ)としてAP250にエントリー。エースライダーとしてSS600クラスでタイトル争いを繰り広げてきた小山知良がAP250にスイッチし、ブランニューとなったCBR250RRを走らせる。
「Hondaさんが、今シーズンは、すばらしいマシンにしてくれたので必ずチャンピオンを獲ろうと思っています。年末に笑顔でみんなに会えるように全力を尽くします」と小山。


SS600クラスには、RAMA Honda by NTS T.Pro Ten 10.(ラマ・ホンダ・バイ・エヌティーエス・ティープロ・テンテン)としてエントリーし、3年目となる羽田太河とシャンカール・サラス・クマール、そして新加入となる山田誓己が参戦する。


FIM CEVレプソルMoto2ヨーロッパ選手権には、昨年、優勝を果たしたNTS NH6をさらに進化させてチャレンジ。2016年のチャンピオンのスティーブン・オデンダールと尾野弘樹というコンビでNTS SPORTS CODE T.Proからフル参戦する。


「74DaijiroやポケバイからMotoGPまで一直線で結ぶことが目標ですし、それが達成した時点で、その先が見えてくると思っています。多くの方のご協力のおかげでT.Pro.Innovationも5年目に入りました。皆さんに喜んでいただけるために全力で取り組んでいきますので、応援よろしくお願いいたします」と代表の手島。


全日本、アジア、CEVと多岐にわたる活動を行うT.Pro.Innovationが、どんな化学反応を起こしてくれるか、ますます楽しみなところだ。


 

 

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