Contact UsContact Us

Next RaceNext Race

  • 2017年 MFJ 全日本ロードレース選手権シリーズ 第9戦 MFJGP 鈴鹿 11/4-5 - SUPERBIKE.JP

  • 監視カメラ+α映像を
    いち早く生中継!

    ※通信環境によりディレイ配信
    となる場合がございます。

    全日本ロードレースを
    LIVE動画で楽しもう!

News HEADLINE

勝利を狙うチーム3年目の秋吉。渥美もJSB1000にステップアップ!

2017年も4クラスに参戦するテルル・Kohara Racing

 

News 2017/02/27 22:44:09

 

20170227_01.jpg

小原斉率いるコハラレーシングテクノロジーと携帯電話販売を主に扱っているテルル(株式会社ピーアップ)が2012年よりタッグを組み、6年目となる2017年シーズンのチーム体制が発表された。


まずau & テルル・Kohara RTからは、チーム3年目となる秋吉耕佑が引き続きJSB1000クラスにフル参戦する。
「今シーズンは、マシンも新型になりますし、早くマシンをいい状態に仕上げて、タイヤは、ダンロップさん、サスペンションはショーワさんと力を合わせていいモノを作り優勝を目指します。チームとも3年目になりますし、テルル・中込社長を始め、いつも応援してくれている皆さんに感謝し、喜んでいただけるレースをしたいと思っています」と秋吉。


昨年、鈴鹿4耐を始め、地方選手権を戦った中村兄弟が全日本にデビュー。兄の中村修一郎がJ-GP2クラスを、弟の龍之介がST600クラスにフル参戦する。J-GP2では、Moto2™フレームのKALEXを使う予定だ。


また、渥美心は、JSB1000クラスにステップアップし、UQ & テルル・Kohara RTからのエントリーとなる。秋吉は、新型のCBR1000RR-SP2だが、渥美は、従来モデルのCBR1000RRとなる。
「けっこう大変な戦いになると思いますが、自分をしっかり追い込んで、新型や他メーカーに対抗していけるようにしたいですね。JSBルーキーも多いので、その中で常にトップでいられるようにしたいですね。秋吉さんという尊敬するライダーが身近にいるのも力強いですし、早く追いつけるように頑張りたいです」と渥美。


昨年、J-GP3クラスでランキング6位となった岡崎静夏は、引き続き同体制で臨む。「マシンは、継続でTSR3を使わせていただけることになりました。昨年のデータを生かし、表彰台、そして初優勝、チャンピオンを目指します。そして、もう一度、日本グランプリに出て世界のライダーと戦いたいと思っています」と岡崎。


2017年シーズンも4クラスに参戦するテルル・Kohara Racing。各クラスで注目を集めそうだ。

 

 

一覧へ戻る

SponsorsSponsors

↑ up
© 2017 MFJ. All rights reserved.Copyright (C) 2017 MFJ. All rights reserved.