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中須賀克行がレコードタイムで連続ポールポジション獲得!

第3戦ツインリンクもてぎ JSB1000公式予選

 

News 2016/05/28 14:34:07

 

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今回もてぎのノックアウト予選は昨年の方式からさらに変化が加えられた。全車走行する30分のQ1セッションは、最初から最後まで中須賀克行がトップを譲らない展開。中須賀はセッションの中盤に1分48秒838をマークしてセッションでのトップを盤石なものにした。2番手は津田拓也が49秒429、3番手には後半でタイムアップを果たした渡辺一樹が49分481、ここまでが無条件でQ3に進出することになった。4番手の柳川明、藤田拓哉、野左根航太、渡辺一馬、8番手以降には、セッションの終盤に連続してタイムアップを果たした酒井大作、今野由寛、中冨伸一が残った。4番手から10番手までの7名がQ2セッションに進む。


Q2セッションでは2周のウォームアップラップの後、その7名による計測ラップが開始され、周回毎に最もタイムの遅かったライダーが脱落していくことになる。スーパースプリントレースを見ているような緊張感の中周回は進み、最終的にQ3に進む3名のライダーは、野左根、柳川、中冨の結果となった。Q2では7位に渡辺一馬、8位酒井、9位今野、10位藤田の各グリッドが決定した。


Q3は、Q1の上位3台とQ2でサバイバルした3台で、ポールポジションから6番目までの決勝グリッドを決めるための、僅か6周の最終決戦を行なう。Q2と同じ流れで計測ラップの1周目から1台ずつ決勝グリッドが決定していく。中冨、野左根、柳川までが姿を消し、コース上には中須賀、津田、渡辺一樹の3台が残る。と息付くヒマもなく各ライダーともベストな走りでタイムを刻んでいく。渡辺一樹がコンマ1秒で3位グリッドが決定。そして最後はベストラップをマークしてくる津田を振り切って2戦連続のポールポジションをレコード更新という形で決めた。


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