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2016年MFJ全日本ロードレース選手権カレンダー決定

JSBのセミ耐久が2戦予定、土曜日にはMFJ CUP JP250も開催!

 

News 2015/12/11 17:10:43

 

筑波のイメージ


2016年MFJ全日本ロードレース選手権カレンダーが正式に決定した。すでに発表となった暫定カレンダーからは、日程的な変更はなく、各大会の概要が決まったという感じ。


開幕戦は筑波サーキット(茨城県)。JSB1000クラスは開催されないが、J-GP2は2レース制となる。今季は天災で中止を余儀なくされたこともあり、待ちに待った開幕戦となるだろう。続く第2戦は鈴鹿2&4レース。全日本ロードレース選手権JSB1000クラスと、選手権の名称が変更された「全日本スーパーフォーミュラ選手権」という国内最高峰2輪&4輪レースの同日開催だが、この鈴鹿ではJSB1000クラスは200km相当のセミ耐久レースになる予定だ。


これは、2016年鈴鹿8耐のエントリー選抜方法が変更となり、選抜レース(1)8耐トライアウトと位置付けられたため。かつて、2003年までは全日本ロードレース選手権の1戦として鈴鹿200kmレースが開催されていたが、開催されればそれ以来のセミ耐久レースとなる。ちなみに、シリーズ後半の第6戦もてぎ、第7戦オートポリスもそれぞれJ-GP2、JSB1000の2&4レースでの開催だ。


第3戦もてぎ、第4戦オートポリスは今年同様に全クラスでの開催。第5戦SUGOもJSB1000クラスは今季同様の120マイルのセミ耐久。これでシリーズ中2戦でJSB1000クラスはセミ耐久での争いということになった。第8戦岡山国際、第9戦(最終戦)鈴鹿も今季同様、鈴鹿は第48回MFJグランプリとなりJSB1000は2レース制だ。このカレンダーにより、JSB1000とJ-GP2は7大会全8レース、J-GP3とST600は全6戦の開催数となる。


2016全日本ロードレース選手権正式カレンダー


●2016年全日本選手権シリーズおよび主要競技会の開催日程(MFJ公式サイト)
http://www.mfj.or.jp/user/top/info/detail.php?aid=3221


また、2016年からJP250という新カテゴリーが始まる。これは現在地方選手権でエントリーレースとして、多くの台数を集めているストック(ST)の4ストローク250ccオートバイを使ったクラスをベースとしながら発展させた独自のカテゴリー。JPはJapan Productionの意で、一足先にアジアロードレース選手権でAP250として開催されているクラスの日本版と言えるもの。
基本的には地方選手権の正式種目となるが、よりステップアップしやすくするために、全日本選手権に併催し「MFJ CUP JP250」の名称でシリーズ戦を新設する。決勝日は土曜日。


それぞれの詳細は、以下の外部サイトをご覧ください。


2016鈴鹿8耐/特別規則書・選抜フロー ダウンロードページ(鈴鹿サーキット公式サイト)
http://app.mobilityland.co.jp/ms-entry_s/download/1


ロードレース「JP250」 2016年よりスタート!(MFJ公式サイト)
http://www.mfj.or.jp/user/top/info/detail.php?aid=3201

 

 

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