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中須賀克行、レコードタイムをブレイクして今季4度目のポールポジション!

第7戦岡山国際 JSB1000公式予選

 

News 2014/09/27 14:49:31

 

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40分間にわたるタイムアタック予選のQ1セッションと、そこで残った上位10台による15分間のトップ10チャレンジの2セッションで決勝グリッドが決まるJSB1000クラス。Q1セッションでは上位陣が序盤からタイムアタック。3周目に高橋巧が1分29秒台に入れてトップに立つと、すかさず中須賀克行も29秒578でトップを奪回、6周目には津田拓也も29秒550で2番手に割って入った。前回オートポリスから好調の山口辰也が30秒0、柳川明、加賀山就臣と続く。渡辺一樹は30秒後半でノックアウトぎりぎりの10番手にいたが、終盤に30秒324をマークして6位に浮上した。最終的には彼らの他に、中冨伸一、野左根航太、藤田拓哉の10名がトップ10チャレンジに進出することになった。


そのトップ10チャレンジでは、津田が早々に29秒台に入れると3周目には28秒7、4周目には28秒528とレコードタイムに迫る勢いでトップをキープする。高橋も29秒489でそれに続く。一方の中須賀は4周目にアタック、28秒584で一気に2番手に立つと、そのまま次の周回で28秒370をマーク、ポールポジションを決めると共に2008年に秋吉耕佑が記録して以来6年振りとなる新レコードタイムを樹立した。津田、29秒138の高橋がフロントロウ、4番手には山口、続いて柳川、渡辺とここまでが29秒台となった。


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