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中須賀克行、ハイペースバトルを制して開幕戦優勝!

第1戦鈴鹿2&4レース JSB1000決勝レース

 

News 2014/04/13 14:30:28

 

表彰台


レースは、中須賀克行がリードして始まったが、決勝朝のフリー走行で調子を上げてきた秋吉耕佑が2周目に入ったところでトップを奪う。続いて高橋巧、津田拓也と続いて早くもトップ集団を形成。秋吉と中須賀は7秒台前半のペースでトップ争いを展開。後方では津田が高橋とのバトルが激化し、さらに渡辺一樹、柳川明とトップは6台へとふくらんだ。渡辺は一時高橋をかわして3位に浮上するパフォーマンスを見せる。


20周の周回の決勝レース、中盤に入ると完全に秋吉と中須賀が後続に差をつけて、トップ争いをする。後方4台からは津田が遅れ始め、高橋が6秒台を連発して再びトップ争いに加わる勢いで周回する。レースが後半に入ると、トップ争いは秋吉、中須賀、高橋の3台となるが、バックマーカーも続々と発生。それらをかわしつつ、トップ争いを展開しながら周回を重ねる3台だったが、秋吉が17周目にハイサイド、その間に高橋が2位に浮上し、バックマーカーで若干差を広げたトップの中須賀を猛然と追う。残り3周は完全にこの2台がテールtoノーズでのバトルとなり、最終ラップを前にしたシケインで2台の間にバックマーカーが入ったものの、その後再び差を詰めてきた高橋が、最後のシケインで勝負を仕掛けるが、結局中須賀が逃げ切って優勝を飾った。秋吉は3位、4位渡辺、5位柳川、6位には最終ラップを前にして津田をかわした山口辰也が入った。


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