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渡辺一馬が堂々のポールtoウィンで2連勝!

全日本第6戦SUGO ST600決勝レース

 

News 2013/08/25 13:43:24

 

渡辺一馬

昼のインターバルからにわかに黒い雲が広がったSUGO。ST600決勝レースはその下で始まった。ポールポジションの渡辺一馬を」先頭に、伊藤勇樹、中冨伸一、井筒仁康と続く。この4台がレースをリードしそうだ。3周目に中冨が伊藤、そして渡辺と立て続けにパスして一時トップに立つものの、すぐにトップを奪い返した渡辺がその後も32秒前半〜半ばのタイプをキープしながらトップを走る。周回が進むに連れて、順位を入れ替えて争う2番手争いとの差をじわじわ広げていく。


レース後半には渡辺は1秒の差を広げてトップを快走、2番手争いが井筒、中冨、伊藤の3台で展開される。しかし、12周目の馬の背で伊藤が転倒、再スタートしたがリタイアとなる。さらに、14周目には井筒も転倒を喫し、トップ2は渡辺と中冨となるが、この時すでに1.5秒ほどの差があり、その後も安定して32秒台中盤をキープする渡辺が、堂々のポールtoウィンで2連勝を飾った。中冨が2位。3位争いは追い上げた小山知良が16周目に岩崎哲朗を抜いて3位となり激しく争われる。しかし、その後もこの2台はテールtoノーズでチェッカーラインまで激しく争う。両者とも横並びでラインを通過するが、結局岩崎が3位となった。


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