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ST600は横江、J-GP2はデチャ、J-GP3は國峰がトップ!

全日本ロードレース選手権開幕戦もてぎ 合同テスト3日目

 

News 2013/03/14 22:21:00

 

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合同テスト3日目は、曇り空となったものの夜に降った雨の影響で路面は濡れている状態でスタート。11時過ぎにようやくドライコンディションとなったものの最高気温は14度、路面温度も23度に留まり、初日、2日目に比べると肌寒い一日となった。初日の4メーカー合同テストを走ったライダーは、2日目でテストを切り上げており、3日目はJSB1000クラスの主要メンバーの姿はなかった。そのため、この日、最速タイムをマークしたのは、J-GP2クラスのデチャ・クライサーでベストは1分55秒402だった。昨年ST600クラスを制したデチャは、今シーズンよりJ-GP2クラスにスイッチ。今のところスタンダードなYZF-R6にダンロップのスリックタイヤを履いた仕様だが、この後、アップデートしていく予定だという。まずはスリックタイヤの特性を探りながらマシンのセットアップを進めている。1分56秒783の大木崇行、1分56秒941の岩田悟、前日の走行を体調不良でキャンセルした関口太郎が1分56秒993で続いた。


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ST600クラスは、横江竜司が1分56秒347でトップ。「55秒台に入れておきたかったのですが、コンディションがあまりよくなかったので仕方がないですね。セットアップは順調に進んでいますしレースウイークのための準備はできたので、いいテストになったと思います」と横江。2番手に小山知良が1分56秒914、3番手に稲垣誠が1分57秒772、4番手に中本貴也が1分58秒260で続いた。


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J-GP3クラスは、國峰啄磨が2分00秒305と非公式ながらコースレコードを上回るタイムをマークしトップタイム。レースウイークには2分の壁を切りそうな勢いだ。前日にFTRシャーシをシェイクダウンした山本剛大が2分01秒190で2番手、大久保光が2分02秒075で3番手、山田誓己が2分02秒318で4番手、長尾健吾が2分02秒413で5番手、北見剣が2分02秒853で6番手となった。


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