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中須賀克行が驚異の最速タイム! MONSTER ENERGY YAMAHA-YARTがポール獲得!

“コカコーラ・ゼロ”鈴鹿8耐 TOP 10 TRIAL

 

News 2012/07/28 19:56:34

 

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4時間耐久レースの決勝終了後、8耐出場全チームによる45分間のフリー走行が行われたが、転倒車が相次ぎ、赤旗で走行は2度中断された。ここでのトップタイムはF.C.C. TSR Hondaの秋吉耕祐がマークした2分08秒363だった。


そしていよいよ、公式予選の上位10チームによるTOP 10 TRIALがスタートする。まずは公式予選10番手から6番手までのチームのタイムアタックが行われた。1人目のライダーがアタックを終えた時点で、暫定トップはエヴァRT初号機トリックスターの芹沢太麻樹がマークした2分10秒601。


2人目のライダーのタイムアタックはHonda Team Asiaの玉田誠から始まった。2分10秒475をマークし、暫定トップに立つものの、TOHO Racing with MORIWAKIの山口辰也が2分09秒343と、大幅にタイムを縮め暫定トップを奪う。その後、山口のタイムは破られず、TOP 10 TRIALの前半が終了する。


後半は公式予選5番手から1番手のチームによるタイムアタック。最初にコースに飛び出したのはMuSASHi RT HARC-PRO.の高橋巧。威勢のいい走りを見せ、このレースウイークでも最速の2分07秒624を叩き出す。このタイムを塗り替えるライダーは現れず、1人目のタイムアタックが終了。


この高橋巧のタイムを上回ったのはチームメイトの清成龍一だった。2分07秒063をマークし、他のチームを大きく引き離す。しかし、MONSTER ENERGY YAMAHA-YARTの中須賀克行が、さらにタイムを刻み、周囲を圧倒する2分06秒845の最速タイムをマークする。続く秋吉耕祐は2分08秒077でタイムアタックを終え、最後に登場したヨシムラスズキレーシングチームのジョシュ・ウォーターズはチームのベストタイムをマークするも、2分07秒297と一歩及ばず、白熱のTOP 10 TRIALは終了した。


「タイム表示が間違っているのかと思った」と本人が驚くほどの驚速タイムを叩き出した中須賀が、MONSTER ENERGY YAMAHA-YARTをポールポジションへ導いた。MuSASHi RT HARC-PRO.が2番手、ヨシムラスズキレーシングチームが3番手から決勝に挑む。


■TOP 10 TRIAL リザルト
1. #7 MONSTER ENERGY YAMAHA-YART 2'06"845
2. #634 MuSASHi RT HARC-PRO. 2'07"063
3. #12 ヨシムラスズキレーシングチーム 2'07"297
4. #11 F.C.C. TSR Honda 2'08"077
5. #104 TOHO Racing with MORIWAKI 2'09"343
6. #01 エヴァRT初号機トリックスター 2'09"623
7. #71 Honda DREAM RT 桜井ホンダ 2'09"661
8. #1 SUZUKI ENDURANCE RACING TEAM 2'09"708
9. #090 テルル&イー・モバイル★Kohara RT 2'10"045
10. #22 Honda Team Asia 2'10"475


“コカコーラ・ゼロ”鈴鹿8時間耐久ロードレース 公式ウェブサイトはこちら
http://www.suzukacircuit.jp/8tai/

 

 

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