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復帰した秋吉耕佑がトップタイムをマーク!

第6戦SUGO 合同テスト2日目

 

News 2012/06/13 18:29:59

 

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宮城県・スポーツランドSUGOの合同テスト2日目は、朝から雨模様となりレインコンディションでスタート。この日は、JSB1000クラスとJ-GP2クラス、ST600クラス、J-GP3クラスの順番でセッションがそれぞれ2回ずつ行われた。初日に続き、気温は16度、路面温度は18度という6月とは思えないほどの肌寒さとなり、走行を見合わせるライダーもいた。


そんな中、最初から黙々と周回を重ね、50ラップをまわったのがケガから復帰したばかりの秋吉耕佑だった。午後は、ほぼドライコンディションとなり、ここで1分29秒057をマークした。
「JSBマシンに乗ることが久しぶりなので、雨でもしっかり走りましたし、昨日、問題になっていたことが直っていたことを確認したので、いいフィーリングで走ることができました。レースは、まだ2カ月先なので、8耐でいい結果を出して、その勢いでいきたいですね」と秋吉。


2番手は1分29秒307、3番手1分29秒479の加賀山就臣、4番手はは1分29秒547の中須賀克行だった。以下、藤田拓哉、山口辰也、今野由寛と続いた。


J-GP2クラスは、野左根航汰が1分32秒469でトップ。2番手に浦本修充が1分32秒470が続いた。「マシンは、いい状態なので初日に31秒台に入れられました。今度のテストでは、違う仕様のスイングアームを試してみる予定です。もっとタイムを詰めていきたいですね。全日本ロードレースはインターバルに入っていますが、全日本モタードにも出ているので、いい刺激になっています。前回は2番手を走っていたのですが、転倒してしまったので、次回こそ、しっかりゴールしたいですね」と野左根。

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ST600クラスは横江竜司が自己ベストとなる1分31秒808をマークし他を圧倒した。「一発タイムですが、レースウイークを見据えて一生懸命走りました。マシンはTカーを含めて、いい状態になってきましたので、レースウイークのコンディションに合わせてアジャストできるようにしたいですね」と横江。

J-GP3クラスは、長島哲太が1分36秒060をマークしトップタイムとなった。「今回はテストということで、マシンの仕様を変更してきましたが、100%攻めていない状態でもいいタイムが出ています。これもチームがボクの走りを理解して、いいセットを出してくれているおかげです。明日はコースレコードを狙いたいですね」と長島。

初日、2日目と肌寒い気候となった合同テスト。本番は8月25日(土)・26日(日)だけに、暑くなることは必至。レースウイークのコンディションにいかに合わせられるかがカギとなることは間違いない。また、第6戦SUGOの前に、J-GP2クラス、J-GP3クラスは、第5戦もてぎ2&4レースがある。ここでの結果も、シリーズの流れを読む上で影響が出てくるはず。第5戦、第6戦と続く、夏のレースがタイトルを左右するかもしれない。


※タイムは非公式です。


スポーツランドSUGO






 

 

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