











アジア選手権最終戦カタール
News 2011/12/18 10:56:45

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12月17日(土)にカタール・ロサイルサーキットで行われたアジア選手権最終戦。第1レースでは、藤原克昭が1000分の2秒差という僅差でトップでチェッカーフラッグを受けた。藤原は、前戦で、すでにシリーズチャンピオンを決めているが、ポールポジションを獲得、3台による激しいバトルを制し有終の美を飾った。続くレース2では3位に入っている。
「今回は、カタール入りしてから体調を崩してしまい、苦しいレースウイークでしたが、チームがバックアップしてくれたおかげで勝つことができました。アジア選手権参戦1年目でチャンピオンを獲ることができました。応援してくれた皆さん、本当にありがとうございました。そしてチームのみんなに感謝したいですね。最高のチームです!」
稲垣誠は、レース1で6位レース2で4位、手島雄介は、レース1で13位、レース2で14位となっている。山口辰也は、マシントラブルのため決勝をキャンセルしている。