











最終戦MFJ-GP鈴鹿 J-GP3クラス
News 2011/10/30 14:55:43

JSBスタート前の降雨により、スケジュールが遅れたため、周回数が10周となった今季最後のJ-GP3クラス決勝レース。スタートでは藤井謙汰(ケンタ)が絶好のタイミングで飛び出し、オープニングラップから2番手の仲城英幸に大きくリードを広げる。ケンタを2ポイントリードする徳留真紀は菊池 寛幸、大久保光、渥美心らと3位集団。
大久保が3周目に転倒で脱落し、徳留も少しずつ順位を落として行く中、代わって抜け出たのは予選3番手の山本剛大。菊池をかわし、2番手の仲城も抜きさって2位に浮上すると、雨と怪我の影響でレース後半にかけて無理をせずペースが落ちたケンタもパスして8周目にトップに立つ。その後はそのままリードを広げて優勝を飾った。来季から世界選手権Moto3に参戦が決まっているケンタは、大きな自信となる2011J-GP3タイトルを手にした。
詳しいリザルトはこちら
MFJオンラインマガジン