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ケンタ、J-GP3初優勝、ST600はチャロンポンが逆転勝利!!

第5戦SUGO J-GP3/ST600決勝レース

 

News 2011/08/28 13:30:38

 

J-GP3表彰台

決勝日は雲が多いながらも朝から晴れて暑くなる予感。J-GP3の決勝レースは、スタートディレイにより1周減算の19周で行なわれた。今回はNSF250Rが一気に11台に増え、そのレースに注目が集まった。レースは大久保光がスタートダッシュを決めるが、仲城英幸がトップでオープニングラップを終了。その後、渡辺陽向、山本剛大、藤井謙汰の3台を含めた5台によるトップ争いとなる。この争いは13周目まで続いたが、14周目に入った直後に大久保、仲城が、そのすぐ後に山本までもが転倒し、トップ争いは、藤井を先頭に渡辺の2台となる。2台は残り数周を激しく争うが、ストレートスピードに勝る藤井が最終ラップのシケインで迫る渡辺を振り切って、自身の初優勝に加え、デビューしたばかりの次世代4ストロークレーサーHonda NSF250Rに初優勝をもたらした。

600クラストップ争い

ST600の決勝レースは、予選2番手の横江竜司がダッシュを決めてトップに立つ。しかし、タイ・ヤマハのエース、チャロンポン・ポラマイ、続いてデチャ・クライサルトが横江をかわして、1-2体制。山口辰也、中冨伸一も横江をかわして順位を上げ、レースは進行していく。9周目にはシケインでデチャが転倒しトップ争いからは脱落すると、チャロンポンと山口が急接近、山口は13周目についにトップに浮上。2台は激しく順位を争うが、最終ラップにチャロンポンが山口を再びかわしてトップに立つと、そのまま逃げ切って優勝を飾った。レース終盤にかけてこの争いに加わる勢いを見せた中冨だったが、惜しくも3位でチェッカーを受けた。


USTREAMのライブはこちら
http://www.superbike.jp/information/2011/08/live.html


公式結果はMFJオンラインマガジンで
http://www.mfj.or.jp/user/contents/race_result2011/road_race/2011result/rd05/index.html

 

 

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