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News HEADLINE

岩崎が58秒台連発!

中上貴晶も58秒台に突入!!

 

News 2011/02/23 23:20:21

 

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2011年シーズン開幕まで約1カ月に迫ってきた。開幕戦の舞台となる茨城県・筑波サーキットで2月23日(水)に行われたスポーツ走行は、あっと言う間に予約がいっぱいになるほどの盛況ぶり。朝早くから多くの全日本ライダー、国内ライダーがサーキットに詰めかけた。


この日、トップタイムをマークしたのが、RS-ITOHで2年目のシーズンを迎える岩崎哲朗だった。ベストタイムは58秒5だったが、58秒台を何度も記録。
「昨シーズンと同じことはしたくないので、しっかり目標を立てて内容のあるテストにしました。まだ自分の理想には届いていないので、58秒台コンスタントにまわれるよう、一発で57秒台に入れられるようにしたいですね」と岩崎。


チームメイトの井上哲悟が、関口太郎の背後に、うまくつけ58秒9をマーク。その関口はユーズドタイヤで59秒3をマーク。高橋江紀も59秒3を記録し、小林龍太が59秒4、医王田章弘が59秒5とRS-ITOH勢が、元気のいいところを見せている。

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今シーズンJ-GP2クラスにエントリーする中上貴晶は、ST600にスリックタイヤを履いた暫定仕様で58秒6と上々のタイム。


ST600チャンピオンの山口辰也は、ピレリのスリックタイヤを初装着し、マシンの慣らしに終止。高橋英倫も同じく慣らしを行っていた。J-GP2の野左根航汰、ST600の浦本修充、篠崎佐助など、J-GP3からスイッチする若手ライダーも徐々にマシンに慣れてきているようだ。


開幕戦筑波は、MOTOBUMからJSB1000クラスにエントリーする予定の大木崇行は、ST600で走行。59秒2の好タイムをマークしていた。


昨年、ポールポジションを獲得した新垣敏之は'06R6で肩慣らし。コースレコードホルダーの豊田浩史、Koharaレーシングに移籍した渡辺一馬も、ウォームアップ程度の走行となっていた。


4月2日、3日に筑波で開幕戦を迎える全日本ロードレース選手権。前売チケットは、3月1日(火)より発売開始! また、3月15日(火)、16日(水)に行われる事前テスト走行は、何と無料で観ることができるぞ!! このチャンスを見逃すな!!!


Tsukuba Circuit Web Site

 

 

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