











スーパー耐久シリーズ2011・シーズン概要記者会見
News 2011/01/14 17:30:33

4輪のスーパー耐久シリーズ2011・シーズン概要記者会見が1月14日(金)、東京オートサロンの開催されている千葉県・幕張メッセのイベントホールで行われた。
同シリーズの2011年のトピックスとして、MFJ全日本ロードレース第3戦と同時開催で行われるSUGO2&4レースが紹介された。SUGO史上初めて開催される2&4レースは、5月22日(日)に決勝レースが行われ、11時55分からJ-GP2クラス(20周)、13時からJSB1000クラス(25周)、14時30分からスーパー耐久決勝(400km)という大まかなスケジュールが発表された。また、ピットはコントロールタワーを挟み、1コーナー側がスーパー耐久、最終コーナー側がJSB1000・J-GP2が使う予定。

「スーパー耐久シリーズは20周年を迎え、新たな10年を見据え、シリーズを元気するバリエーション豊かなレースを2011年は開催していきます。その中に、オートバイの国内最高峰クラスJSB1000、そして2年目を迎えるJ-GP2クラスとのコラボレーションがあり、モータースポーツを盛り上げる、いい刺激になると期待しています」とSTO運営委員長の山田格氏。
スーパー耐久は、2011年、韓国・中国で3レースを行うアジアラウンド、WTCCや全日本フォーミュラ3との併催と積極的に新たな試みを行っている。全日本ロードレースにとっても、アジアとのジョイントを強化していく、いい道標になるかもしれない。
5月21日(土)・22日(日)は、ぜひSUGOでオートバイとクルマのレースを楽しんでいただきたい。