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ディフェンディングチャンピオン中須賀克行がトップタイム

第5戦岡山 A.R.T.走行

 

News 2010/09/24 19:28:46

 

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第5戦岡山、レースウイーク初日となるA.R.T.走行が9月24日(金)に行われた。午前中は雨上がりのためか、路面コンディションが、あまりよくなかったものの、午後からは日差しも出て、さわやかな秋晴れとなった。

JSB1000クラスは、午後のセッションが始まった直後にオイルを出したマシンがあり赤旗中断。オイル処理後に再開されるが、セッション序盤はコンディションがあまりよくなかった。徐々に、コンディションがよくなるとタイムアタックに入った中須賀克行が、1分29秒4をたたき出しトップに浮上。セッション終盤に、さらにタイムを縮め1分29秒318で初日をトップで終了した。

「まだタイムにバラつきがあるので、アベレージタイムを上げるためのセットを詰めているところです。レース後半が難しい状態になると思うので、しっかり戦えるようにマシンを仕上げたいですね」と中須賀。

午前中にトップにつけた伊藤真一は、1分29秒680で2番手につけたが、アベレージタイムでは中須賀を上回る速さを見せており、SUGOからの好調が続いている。

以下、亀谷長純、柳川明、高橋巧、秋吉耕佑、高橋英倫、藤田拓哉、今野由寛、東村伊佐三、寺本幸司、清水郁己、須貝義行と続いた。

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ST600クラスは、2組に分かれて行われ、大崎誠之が1分33秒818でトップにつけた。
「ようやく1分33秒台に入れられました。レース車とTカーと、どちらも、いい状態にあることが確認できているので、さらに詰めていきたいね」と絶好調の大崎。

2番手に山口辰也が1分33秒877と僅差で続き、この2人だけが1分33秒台を記録。Moto2参戦が決まり、今季最後の全日本となる國川浩道が1分34秒033で3番手。モリワキクラブの藤島翔太が1分34秒415で4番手と健闘している。

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J-GP3クラスは“岡山マイスター”菊池寛幸がようやく調子を取り戻してきた。ただ一人、1分37秒台に入れる1分37秒705をマークしてトップにつけた。
「テストから大きく変更したところ、やっと光が見えてきたかな。まだピンポイントな部分があるので、土曜、日曜の朝とセットを詰めてレースに臨みたいね」と菊池。

2番手に浦本修充、3番手に森俊也、4番手に鎌田悟、5番手に大久保光、6番手に野左根航汰、7番手に山本剛大、8番手に篠崎佐助、9番手に藤井謙汰、10番手に渡辺陽向というトップ10だった。

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GP-MONOクラスは藤井謙汰が速さを見せ、2番手に小室旭のコンマ5秒差をつけてトップ。谷川壮洋は、しっかり3番手につけ虎視眈々と狙っている。

※タイムは非公式です。

公式結果はこちら
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