ST600は関口太郎がトップタイム!!
News 2010/08/05 20:24:12

SUGO合同テスト最終日となる8月5日(木)はタイヤメーカーの合同テスト。JSB1000、ST600の主要メンバーは、2日目でテストを切り上げており、この日、JSB1000は、イギリスから直接SUGOに入った柳川明、ドゥカティ使いの須貝義行、アプリリアを駆る津田一磨ぐらいと、やや寂しい走行となったが、初日、2日目に劣らず、猛暑となり路面温度は57度まで上昇した。
JSB1000クラスのトップタイムをマークしたのは、もちろん柳川明で1分28秒68をマーク。馬の背コーナーへの進入で前にいた2台のST600マシンが接触しそうになり、避けるために転倒するアクシデントがあったもののケガはなく、順調な仕上がりを見せた。
「28秒台で周回はできたけれど、ST600と混走なのでクリアラップは一度も取れなかった。その中では、まずまずのタイムだし、レースに向けてはいいテストになったんじゃないかな。転倒が余計だったけれど、ケガがなくてよかった」と柳川。
2番手の須貝は1分30秒71をマーク。津田は、マシントラブルもあり1分34秒台にとどまっている。

ST600クラスは関口太郎が順調にタイムを縮め、1分33秒40でトップ。「自己ベストも更新できたし1分33秒台でラップできているので、いい感じです。それにしても今日も暑かったですよ。レースウイークにもっとセットを詰めて勝負ですね」と関口。
2番手に渡辺一馬が1分33秒83でつけ、以下、宮崎敦が1分34秒73、佐藤周が1分34秒85、清水直樹が1分34秒89と続いた。
J-GP2クラスは、宇井陽一が1分33秒95、及川誠人が1分35秒55と、徐々にタイムを縮めてきている。

J-GP3クラスは野左根航汰が1分36秒1、GP-MONOクラスは藤井謙汰が、ただ一人、1分38秒台に入れトップタイムとなっている。
※ラップタイムは非公式です。
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