“Road to 8hours”鈴鹿300km耐久ロードレース 公式予選
News 2010/06/12 18:30:47

40分のセッションで行われた予選2回目は、予選1回目とほぼ同じ路面温度で迎えた。予選1回目に2分08秒385のトップタイムをマークした#11 F.C.C. TSR Honda秋吉耕佑は、セットアップしながらの予選2回目となり、2分08秒538とタイムは更新できなかったものの、2回目もリーダーボードのトップに着け文句なしのポールポジション。「昨日、新しいセットがうまくいかなかったので、今日は元に戻して走りました。決勝は天気が気になるところですが、いいアベレージスピードを刻めるようにしたいですね。一人で走ることも路面の状況が分かりやすくプラスに働くと思う」と自信をのぞかせる。
2番手には#12 ヨシムラスズキwith JOMOの酒井大作が予選2回目に2分08秒753をマークして着けた。GSX-R1000に乗るのは軽く10カ月ぶりという青木宣篤とのコンビで表彰台の中央を目指す。
3番手には#2 Honda DREAM RT 桜井ホンダの亀谷長純が1回目のタイムで着けた。「ここ数年、鈴鹿300kmは一人で走っていたので、2人で8耐に向けて走れるのがうれしい」と亀谷。ペアを組むウェイン・マクスウェルは2分11秒656までタイムを縮めており、さらにタイムアップしてきそうだ。

4番手に#634 MuSASHi RT HARC-PRO.の高橋巧が2分09秒063で続き、2分09秒588まで詰めた#48 PLOT PANTHERAの出口修が5番手、#3 クラウン警備保障RACINGの浜口俊之が予選1回目のタイムで6番手につけた。