第3戦オートポリスJSB1000・J-GP2公式予選
News 2010/05/22 16:26:57

JSB1000クラスとJ-GP2クラスの混走で行われた公式予選は、ノックアウト方式で開催された。開始直前から小雨がぱらつき、Q1からウエット宣言が提示されていた。
Q1でトップに立ったのは柳川明。秋吉耕佑、出口修、中須賀克行、高橋巧と続いた。
J-GP2は生形秀之が全体の17番手でトップ。宇井陽一、山口辰也、小西良輝、高橋江紀も24番手以内に残り、Q2へ進出。
Q2では中須賀がトップタイム。柳川、秋吉、亀谷長純、武田雄一、出口、高橋英倫、伊藤真一、高橋巧、須貝義行、新庄雅浩、東村伊佐三と続き、この12台がQ3へ進んだ。
J-GP2のトップにつけたのは山口。全体の13番手で、惜しくもQ3進出を逃した。
Q3でも小雨が降り続いていたが、オートポリスをホームコースとする柳川が1分50秒193を叩き出しポールポジションを奪った。同じく九州出身の中須賀が2番手を獲得。フロントロウのしんがりは秋吉。セカンドロウの顔ぶれは亀谷、高橋巧、伊藤。7番手以降は武田、出口、高橋英倫、新庄、須貝、東村という結果となった。
詳しいリザルトはこちら
MFJオンラインマガジン