第3戦オートポリスST600公式予選
News 2010/05/22 12:21:33

ST600の公式予選はスタートから10分足らずに、最終コーナーで転倒したマシンからコース上にオイルがもれ、後続車が相次いで転倒。このアクシデントで赤旗が提示され、予選は中断となる。
残り30分あまりで予選は再開されたが、すでに1分55秒370と、ニューレコードを叩き出していた大崎誠之がトップを譲らず、ポールポジションを獲得。山口辰也もこれまでのコースレコードを破る1分55秒560をマークしたが、大崎には届かず2番手。3番手には國川浩道がつけ、初のフロントロウを獲得している。
4番手には小林龍太。地元・九州からスポット参戦している岡村光矩、田中浩哉が5番手、6番手を獲得し、セカンドロウに並ぶ。
7番手以降は中冨伸一、稲垣誠、岩崎哲朗、野田弘樹、佐藤裕児、横江竜司、渡辺一馬らが続いている。
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