オートポリス・タイヤメーカー合同テスト
News 2010/05/14 00:16:13

第3戦オートポリスを前にしたタイヤメーカー合同テストが5月13日(木)に行われ、メーカー合同テストに参加しなかったライダーが走行。この日も、快晴となるものの風は冷たく肌寒いコンディション。路面温度は38度にとどまった。

ST600クラスでトップタイムをマークしたのは1分56秒5をマークした渡辺一馬と徳留和樹だった。「オートポリスは、125のころから好きなコース。今回も走る度にセットが進みタイムを更新することができました。まだ詰める部分は残っているのでレースウイークに何とかしたいですね。開幕戦はスタートだけで終わっているので、今回がボクの事実上の開幕戦です。きちんとレースがしたいですね」と一馬。一方、徳留は「いい方向でまとまってきましたね。55秒台が見えるところまできたので、やっとレースができると思います」とコメント。ハルク・プロ勢は、小林龍太が1分57秒0、中上貴晶が1分57秒6と、やや苦戦。関口太郎が1分57秒6、宮﨑敦が1分58秒3、東浦正周が1分59秒1と続いた。
JSB1000クラスは須貝義行が唯一走行。1分53秒5までタイムを縮めた。J-GP2クラスは宇井陽一が1分55秒9でトップ。高橋江紀が1分56秒7と調子を上げてきている。J-GP3クラスは開幕戦ウイナーの大久保光が2分00秒3でトップ。菊池寛幸と鎌田悟が2分00秒7で続いている。GP-MONOクラスは川野泰成が2分1秒7でトップタイム。以下、小室旭、藤井謙汰、谷川壮洋と続いた。
※タイムは非公式です。








