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秋吉耕佑が連日のトップタイム

ST600は山口辰也が非公式ながらレコードを更新

 

News 2010/05/12 23:53:31

 

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 全日本ロードレース第3戦オートポリスの合同テスト2日目が5月12日(水)に行われた。この日は、風は肌寒いものの朝から好天に恵まれた。

 JSB1000クラスでトップタイムをマークしたのは2日連続で秋吉耕佑だった。タイムは初日のタイムを更新できずに1分50秒4だったが、決勝に向けてマシンのセットアップを着実に進めていた。2番手は柳川明が1分50秒5でつけ肉薄。3番手にディフェンディングチャンピオンの中須賀克行が1分50秒7でつけた。高橋巧は転倒があったもののケガはなく1分51秒3で4番手。以下、武田雄一、出口修、高橋英倫と1分51秒台で続いている。

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 ST600クラスは山口辰也が1分55秒5をマークしてトップ。「ユーズドタイヤで走っていて、56秒1まで出ていたから新品タイヤで1秒ぐらい縮まると思っていたんだけれどダメでした。みんなタイムを上げてくると思うから、レースウイークにもっとセットを詰めます」と山口。今回は、J-GP2クラスとダブルエントリーを敢行。ダブルウインも狙えそうな勢いだ。

 豊田浩史が1分56秒6、大崎誠之が1分56秒7、野田弘樹が1分56秒9で続き、ここまでが1分56秒台をマーク。中冨伸一が1分57秒0、佐藤裕児が1分57秒1、國川浩道が1分57秒3、横江竜司が1分57秒4、小林龍太が1分57秒5、渡辺一馬が1分57秒7、徳留和樹、中上貴晶が1分57秒8、関口太郎が1分58秒3、岩田悟が1分58秒4で続いている。

 J-GP2クラスは小西良輝が1分57秒1、生形秀之が1分57秒2で続いている。J-GP3クラスは、岩田裕臣が2分00秒7でトップ。菊池寛幸が2分00秒9、大久保光が2分01秒2、森俊也が2分01秒3、浦本修充が2分01秒5、篠崎佐助が2分01秒7で続いている。GP-MONOクラスは小室旭が2分03秒8でトップにつけた。

※タイムは非公式です。

オートポリス

 

 

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