ST600は山口辰也がトップを奪取
News 2010/05/24 06:43:34

悪天候のためレースが中止となった第3戦オートポリス。公式予選の結果でハーフポイントが与えられることになったが、JSB1000クラスは高橋巧がランキングトップをキープ。「雨が降る中スリックタイヤで走ることになった公式予選は完全に攻めきれなかった。ハーフポイントなのでランキングトップがキープできただけです。後半戦は、もっと攻めのレースをお見せできるように頑張ります」と巧。
レースが中止になることを想定して、公式予選も全力で戦った中須賀が、その差を3ポイント詰め、4ポイント差で暫定ランキング2番手。オートポリスで12.5ポイントを加算した柳川明は、暫定ランク3番手に浮上。以下、亀谷長純、武田雄一、秋吉耕佑、新庄雅浩、高橋英倫、須貝義行、東村伊佐三と続くトップ10。伊藤真一は、6位で今シーズン初ポイントを獲得した。
ST600クラスは、中上貴晶がノーポイントとなったため、11ポイントを加算した山口辰也がランキングトップに浮上。コースレコードでポールポジションを獲得した大崎誠之は1.5ポイント差の暫定ランキング2番手につける。3番手に國川浩道と続き、中上は暫定ランキング4番手。以下、新垣敏之、豊田浩史、中冨伸一、大木崇行、阿久津昇輝、野田弘樹と続いている。
J-GP2クラスは小西良輝がトップをキープ。生形秀之、宇井陽一、山口辰也、高橋江紀と続いている。
J-GP3クラスは大久保光が32.5ポイントでトップ。負傷をおして予選2番手を獲得した鎌田悟が、その差を詰め31ポイントで続いている。岩田裕臣は29ポイントで暫定ランク3番手。山本剛大は暫定ランク8番手に浮上してきている。
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