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JSB1000は秋吉が今回もトップ

第3戦オートポリスA.R.T.走行

 

News 2010/05/21 18:35:25

 

20100521_01.jpg

 快晴となったオートポリスでA.R.T.走行が始まった。今回はアジア選手権と併催のため、それぞれ1セッションずつの走行枠となった。

 JSB1000クラスは、事前テストでもベストタイムをマークした秋吉耕佑が1分50秒950をセッション最後にたたき出してトップ。「今日は、マシンの問題点の洗い出しをしました。着実に改善方向にきているので、いいセットを出していいレースをしたいですね。今年も、たくさんの知り合いが応援に来てくれるので頑張りますよ」と福岡県出身の秋吉。2番手にも鹿児島出身の柳川明が1分50秒988と僅差でつけ九州勢が1-2。以下、高橋巧、中須賀克行、出口修、武田雄一、亀谷長純、高橋英倫と続いている。第2戦鈴鹿で負傷した伊藤真一は、身体の調子を見ながら徐々にペースを上げ、1分53秒087で9番手につけた。

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 ST600クラスは大崎誠之が、ただ一人1分55秒台に入れる1分55秒914をマークしてトップ。「事前テストでエンジンにトラブルがあったので、今日は余力を残している状態。まだまだ慎重に走っていますね。アベレージをもっと上げていきたいね」と大崎。2番手に國川浩道、3番手に中冨伸一、4番手に徳留和樹と1分56秒台で続いた。ディフェンディングチャンピオンの手島雄介はブリティッシュスーパーバイクで代役出場の話しがあり、渡英しているため今回は欠場となっている。

 J-GP2クラスは小西良輝が1分55秒764でトップ。2番手にST600仕様でダブルエントリーしている山口辰也が1分55秒895で続いている。

 J-GP3クラスは山本剛大が2分00秒160でトップ。「事前テストから調子がいいので、もっとタイムを出るかと思ったのですが、ちょっとセットがよくない方向にいってしまったので、明日は戻して予選に臨みます」と山本。以下、浦本修充、菊池寛幸、徳留真紀と2分00秒台で続き、スペイン帰りの尾野弘樹は事前テストなしの状態ということもあり、14番手となっている。

 GP-MONOクラスは事前テストから調子のいい川野泰成が2分02秒369でトップ。小室旭が2分02秒634で続き、トップ2がやや抜きんでたリザルトとなっている。

※タイムは非公式です。

オートポリス

 

 

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