第1戦筑波A.R.T.合同走行
News 2010/04/02 19:40:35

ウイーク2日目を迎えた4月2日(金)はST600クラスA組の1回目の走行が始まるころに予報通り雨が落ちウエットコンディションとなる。土日がドライコンディションとなる可能性が高いため、走行を見合わすライダーも多かったがJSB1000クラスのトップライダーは、ほとんどが走行。午後のセッションはライン上はほぼ乾いていたもののレインタイヤでの走行となった。

この日も、初日に続き亀谷長純がトップタイムとなる1分00秒600をマーク。ドライでもウエットでも速さを見せつけた。「調子は悪くないですよ。このリズムで予選、決勝といきたいですね。2年連続優勝を狙っていきますよ」と亀谷。

2番手に秋吉耕佑が1分01秒270、3番手に武田雄一が1分01秒789、4番手に中須賀克行が1分01秒903と続き、ここまでが1分01秒台。以下、伊藤真一、高橋孝臣、柳川明、高橋巧、高橋英倫、新庄雅浩、出口修と続いた。J-GP2クラスで唯一出走した高橋江紀は総合12番手につけた。

ST600クラスは47台中半数以下の22台が走行。ST600でウエットコンディションを走ったことがなかった中上貴晶が経験値を上げるためにもロングランを行い、1分02秒365でトップタイム。「ST600で雨は初めてだったので今後のことを考えて走りました。去年は125ccで雨を走る機会が多かったのですが、ウエットの感覚は同じでした。午後は雨はほとんど降っていなかったのですが、乾き始めるまではいかず、ずっとレインタイヤで走っていましたね。明日から、また気合いを入れ直していきます!」と中上。
2番手に横江竜司が1分02秒755、3番手に斉藤一輝が1分03秒614と続き、渡辺一馬、野田弘樹、稲垣誠、中山真太郎、関口太郎、清水直樹、佐藤周と続くトップ10だった。
J-GP3クラスは、ほぼドライコンディションだった1本目に篠崎佐助がマークした1分01秒895がトップ。2番手に鎌田悟、3番手に浦本修充が着け、岩田裕臣、森俊也、山本剛大、佐藤正之、引沼雄太、川瀬啓一郎と続いた。
GP-MONOクラスは星野知也が1分03秒019でトップタイム。小室旭が1分03秒162で小室旭が続き、この2人が抜きんでている。
※タイムは非公式です。
2010スーパーバイクレース in 筑波 オフィシャルブログ