第2戦鈴鹿公式予選
News 2010/04/17 12:32:20

ノックアウト方式で行われた公式予選。Q1セッションでいきなりアクシデントが起きた。タイムアタックに入っていた亀谷長純がヘアピン立ち上がりでハイサイドで転倒。その直後を走っていた伊藤真一も避けきれずに転倒し、赤旗が提示される。亀谷は全身を強く打つものの決勝には出られそうだ。一方、伊藤は右肩の肩甲骨を骨折してしまいレースへの出場は難しそうだ。
最終セクションとなるQ3では、秋吉耕佑がただ一人7秒台に入れる2分7秒656をマークし、ポールポジションを獲得。「今日の状況ではベストのタイムが出ました。レースも頑張りますので応援してください」と秋吉。
2番手に中須賀克行が2分8秒078、3番手に2分9秒355で高橋巧が2分9秒355で続いた。以下、柳川明、出口修、武田雄一、浜口俊之、新庄雅浩、森井威綱、高橋英倫と続くトップ10だった。J-GP2では小西良輝が最上位の11番手に食い込んだ。
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