鈴鹿 4メーカー合同テスト
News 2010/04/06 21:51:31

開幕戦筑波の興奮も冷めやらない4月6日(火)、三重県・鈴鹿サーキットで、第2戦鈴鹿2&4(18日決勝)に向けて4メーカー合同テストが行われた。快晴となった鈴鹿は、2月中旬の寒さだった筑波とは、打って変わり気温は22度、路面温度は35度まで上がる絶好のコンディション。この中で、韋駄天ぶりを発揮したのは、秋吉耕佑だった。
「やっとマシンが決まってきたので普通に走ることができました。いつもの走り方ができるようになれば、すぐに7秒台に入りました。怖いのはマシントラブルだけですね」と、すでにライバルは自分自身とでも言ったところか。この日は、トップタイムとなる2分7秒4をマークし、コンスタントに7秒台で走っていたという。昨年の、2&4レースでも独走優勝しているだけに、今回も優勝候補の最右翼となりそうだ。

2番手には2分7秒74で亀谷長純が続き、3番手にヨシムラの酒井大作が2分7秒9でつけた。酒井は、鈴鹿2&4には出場しないが、今回は鈴鹿8耐仕様マシンのシェイクダウンだった。以下、中須賀克行が2分8秒6、伊藤真一が2分8秒85、柳川明が2分9秒28、高橋巧が2分9秒48、武田雄一が2分9秒9、出口修が2分10秒3と続いている。

J-GP2マシンを駆る小西良輝は、2分13秒7をマーク。まずはST600のレコードをブレイクして見せた。
※タイムは非公式です。
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