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JSBは亀谷、大混戦のST600は新垣がトップ!

第1戦筑波特別スポーツ走行

 

News 2010/04/01 22:41:45

 

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 全日本ロードレース選手権開幕戦が4月1日(木)より茨城県・筑波サーキットで始まった。開幕戦ということで特別スポーツ走行が設けられ、エントリーしているライダーのほとんどが走行した。JSB1000クラスの一本目の走行が始まった直後に雨がパラついたものの先週の合同テストとは打って変わり日中は汗ばむほどの暑さとなった。午後から風が強くなったが、基本的にすべてのセッションがドライコンディションの下で行われた。

 JSB1000クラスは、亀谷長純が走り始めから好調だ。先週のテストでは雨でしか走っていないために、ドライの筑波を走るのは、今年初めて。午前に56秒1をマークすると、午後に56秒0をマークした。「去年のタイムを考えれば、大したタイムではないと思う。調子は悪くないので、勝つためにどうすればいいか考えています。まだ木曜だし、まだまだこれからですよ」と亀谷。

 2番手に56秒4で中須賀克行、伊藤真一、秋吉耕佑が並び、高橋巧が56秒8だった。カワサキのエース柳川明は57秒4、武田雄一が57秒5、出口修が57秒8、高橋英倫が58秒2、東村伊佐三が58秒6で続いている。

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 大混戦が予想されているST600クラスは、初日からハイレベルな戦いとなっている。この日は、新垣敏之が昨年、自身がたたき出したポールポジションタイム58秒7を早くもマークし、トップタイム。「昨年に比べれば、スタートが早かったので、今日もセットを詰めることができたね。向かい風が強かった午後にベストタイムをマークしているから、予選でコースレコードを出したいね」と自信のコメント。

 2番手には小林龍太、山口辰也、大崎誠之の3人が58秒8で並んだ。小林はベストラップを出した周に2コーナー立ち上がりでハイサイドしてロスしてしまったと言うだけに、それがなければコースレコードを破っていたかもしれない。

 3番手に58秒9をマークした國川浩道と豊田浩史が続き、早くも6人が58秒台を記録。大木崇行が59秒1、中上貴晶、渡辺一馬、阿久津晃輝が59秒2、中冨伸一、佐藤裕児、野田弘樹が59秒3と、59秒台前半にもライダーがひしめき合っている。まだ木曜だけに、ユーズドタイヤでセッティングに専念しているライダーもいるはず。その全貌は土曜日の公式予選、そして日曜日のレースで明らかになる。

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 J-GP2は小西良輝が58秒1、J-GP3は篠崎佐助が1分00秒6、GP-MONOは小室旭が1分01秒5で、それぞれクラストップに着けた。

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※タイムは非公式です。

筑波サーキットウェブサイト

2010スーパーバイクレース in 筑波 オフィシャルブログ

 

 

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