第1戦筑波JSB1000・J-GP2決勝
News 2010/04/04 14:59:26

高橋巧がホールショットを決め、レース序盤から亀谷長純との一騎打ちとなる。1秒を削る争いはラストラップまでもつれ込んだが、巧がトップを守りきりJSB1000クラスで初優勝。JSB1000クラスの最年少優勝者となった。亀谷が約1秒の差で2位。3位は中須賀克行。
中須賀と3位を争っていた柳川明は周回遅れが続出したレース終盤には、徐々に中須賀に離され単独の4位でゴール。武田雄一が5位。25周目にひとつポジションを上げた新庄雅浩が自己最高の6位でチェッカーを受けている。出口修が7位でゴールし、ここまでがトップと同一周回でチェッカーを受ける結果となった。
J-GP2クラスは小西良輝が優勝。全体の11番手でゴールしている。クラス2位の宇井陽一は14番手、クラス3位の生形秀之は19番手でチェッカーを受けた。
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