「JRPA AWARD 2009」決定
News 2010/04/23 16:12:19

日本レース写真家協会(JRPA)が“その年一番のフォトジェニック”を会員63名の投票で選ぶ「JRPAアワード」の特別賞に青山博一が選ばれ、鈴鹿2&4レースの際に目録が小林稔会長から手渡された。
「2009 MotoGPロードレース世界選手権250ccクラスにおいて、加藤大治場繹ネ来となる8年ぶりで、日本人選手が世界チャンピオンを獲得。しかし成績のみならず、コーナーごとに順位を入れ替える激しいトップ争い、特に最終戦でのコースアウトからのドラマチックな展開でのチャンピオン獲得など、感動的ですばらしいシャッターチャンスを数多く提供してくました」と小林会長が選出理由をコメント。
青山も「いつもきれいな写真を撮っていただいているカメラマンの方々に選んでいただいて光栄です。これからも、いい写真を撮ってもらえるように頑張っていきますので、ぜひシャッターチャンスを逃さないようにしてください。あまりコースアウトはしたくないですけど(笑)」と、おどけて見せた。

歴代受賞者:(敬称略)
第1回(2005年)大賞:服部尚貴 特別賞:伊藤真一
第2回(2006年)大賞:鈴鹿サーキット 特別賞:北川圭一
第3回(2007年)大賞:ヨシムラジャパン 特別賞:大島和也
第4回(2008年)大賞:松田次生 特別賞:石井正美