鈴鹿 タイヤメーカー合同テスト
News 2010/04/07 23:28:34

4月7日(水)、三重県・鈴鹿サーキットでは前日に引き続き、第2戦鈴鹿2&4レースに向けてタイヤメーカー合同テストが行われた。この日は、空に雲が広がり時折小雨が降るものの午後には日が差した。肌寒かったもののドライコンディションでのテストとなった。

この日、トップタイムをマークしたのは亀谷長純だった。昨日の秋吉とほぼ同タイムとなる2分7秒44をマーク。開幕戦からの好調をキープしている。
「去年、(優勝した秋吉は)7秒台に数周入っているし、14周という短いレースなので7秒台での戦いになるのは確実でしょう。ボクも7秒台で走る自信はあるので、スタートを決めてレースを引っ張れればいいですね。あとはレースウイークのコンディションに合わせてセットを詰めていくだけです」と亀谷は自信をのぞかせる。

2番手に秋吉耕佑が2分7秒95で続き、この2人が2分7秒台を記録。中須賀克行が2分8秒25、柳川明が2分8秒46までタイムを詰めている。伊藤真一は2分9秒14、高橋巧は2分9秒35、出口修は2分9秒7、武田雄一は2分9秒9、新庄雅浩は2分11秒7で続いている。
J-GP2クラスは、この日も小西良輝が2分13秒93でトップ。宇井陽一が2分16秒45、高橋江紀が2分19秒75と続いた。
ST600クラスは中冨伸一が2分15秒9でトップ。関口太郎が2分16秒39、徳留和樹が2分16秒55、清水直樹が2分17秒8、深津拓真が18秒8をマークしている。
※タイムは非公式です。
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