
3月9日(火)にツインリンクもてぎで行われたMoto2 メディア体験会の際に、TSRからワイルドカードでMotoGP日本グランプリに参戦予定の手島雄介も今年初走行を行った。TSRのMoto2マシンはカウルの形状とマフラーが変更された。10日(水)にも走行が予定されていたが、前日の雪の影響で朝から路面はウエット。午後になっても雪が舞うコンディションのため、走行を見合わせている。
「海外組とのすり合わせが目的でしたが確認程度の走行しかできませんでしたね。残念ですが、次回のテストに期待ですね」と手島。
なお、お気付きの方もいると思うが、暫定の年間エントリーリストにディフェンディングチャンピオンの手島の名前はない。開幕戦筑波にはST600クラスに参戦予定だが、日本グランプリのMoto2クラスで好成績を残すことにプライオリティを置いている。世界への切符を手に入れるために。 |